クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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わたしの青い島

2020年エアータヒチスケジュールのお知らせ

クック諸島は、タヒチの西隣の南太平洋に位置します。 ハワイ、ニュージーランド、イースター島を結ぶ、ポリネシアントライアングルの地理的、文化的にも真ん中です。 クック諸島の唯一の国際空港、ラロトンガ空港(RAR)は、ニュージーランド・オークランド空港からのアクセスが主流ですが、おとなりのプレンチポリネシア(タヒチ)の首都パペーテとも週1でエアータヒチ便で結ばれています。 飛行時間3時間弱、あっという間で2つの魅力的なポリネシアの2つの島国を巡る旅が可能です。 2019年に続き、2020年も週一便、土曜日に一往復する運行スケジュールが決まりました。 ピークシーズンには水曜日のフライトが追加されるという予定になっています。 【エアータヒチ パペーテ・ラロトンガ間 2020年スケジュール 週一便土曜日運行】 2020年年間スケジュール 毎週土曜日:パペーテ発・ラロトンガ行き VT35  12:10 / 14:50 (所要時間:2h40) 毎週土曜日:ラロトンガ発・パペーテ行き VT37  15:50 / 18:15 (所要時間:2h25) ラロトンガ空港エアーラロトンガカウンター チェックインカウンターオープン13:30から チェックインカウンタークローズ15:00まで ピークシーズンのみ水曜日往復便 パペーテ発・ラロトンガ行き VT33   11:30 / 14:10 ラロトンガ発・パペーテ行き VT34 15:00 / 17:25 水曜日増便運航日 1月1日、8日           January 01, 08 7月8日、15日、22日、29日    Jul

タヒチ経由クック諸島ツアーあります!

クック諸島は、フレンチポリネシア(タヒチ)のすぐ西隣に位置する同じポリネシア文化を共有する島国です。 「クック諸島ってどこにあるの?」と聞かれたら、私はよく「タヒチのすぐ西だよ」と答えます。 民族的には兄弟同士と表現されるタヒチ人とクック諸島人。 We are brothers & sistersとよく耳にします。 フランスの影響を受けて、多くの外資系ホテルチェーンのリゾートが立ち並ぶタヒチ。 素朴さが残り、いまだ国内に一軒も外資系ホテルがなく小さな地元のブティックホテルが中心のクック諸島は元ニュージーランド領。英語圏です。 タヒチのパペーテとクック諸島ラロトンガ空港はエアータヒチで約3時間のフライトで結ばれています。通常は、1週間に一便土曜日のみ一往復ですが、時々増便されます。 よって、増便された12月には、8日間でタヒチ&クック諸島のふたつの対照的で美しいポリネシアの島を楽しむことが可能です! 早速、株式会社アイ・ティ・エス ビーチリゾート専門店「Beach Resort CRAFT」さんが、エアータヒチを利用してクック諸島&タヒチを訪れるツアーを募集しています。増便がある日が限られるため、12月14日、21日、2020年1月4日発の限定です。 ぜひのぞいてみてください。 【12/14、21、1/4ご出発限定】 エア タヒチ ヌイで行く! クック諸島&タヒチ8日間★ 憧れの白砂ビーチ「エッジウォーター・リゾート&スパ(4泊/朝食付)」& タヒチ(パペーテ)の台所マルシェ周辺の立地「ホテル タヒチ ヌイ」 319,800円~ 【12/14、21、1/4ご出発限定】 エア タ

ホテル無料アクティビティ エッジウォーターホテル編

ラロトンガ島の西側、美しいサンセットを望むことのできる大きなホテル、エッジウォーターリゾート&スパ。 ラロトンガ空港から5分、アバルア市内からも10分とアクセスも便利。しかも、目の前のビーチはシュノーケリングを満喫できる白砂ビーチがどこまでも広がるということもあり、多くのツアーでも利用されているホテルです。 レストラン&プール横に位置するアクティビティハットは、いつも賑やかで、愉快なアクティビティスタッフたちが楽しませてくれます。お子様連れの家族には、ヤドカリレースがおすすめ。クック諸島の文化に少し触れてみたい方には、ヤシの葉ウィービング、ドラムレッスンいいですよ。 日替わりのアクティビティ盛沢さん。ホテルの諸事情により変更となる場合もあるので、当日レセプション、もしくは直接アクティビティハットにてご確認ください。 日曜日 8am  アクティビティ・ハットオープン 9am ラグーンの魚へ餌やりタイム 9:30am 教会へゴスペルの歌声を聴きに行きませんか 10amのミサへ向けてバス送迎サービス出発。参加費10NZD往復。 10am ホテルの施設&サービスのオリエンテーション 11am ホテル周辺の村・丘へゆっくりウォーキングツアー 2:30pm シュノーケリング&フィッシュフィーディングツアー 3:30pm ココナッツショー 4:30pm ウォーターバレーボール 月曜日 8am アクティビティ・ハットオープン 9am ラグーンの魚へ餌やり 10am  ホテルの施設&サ

ホテル無料アクティビティ アイツタキラグーンリゾート編

クック諸島滞在中、お得に楽しむことができるリゾートアクティビティを各ホテル用意していることは以前ご案内しました。 アイツタキ島の絶景、南側のラグーンをきれいにのぞむアイツタキラグーンプライベートアイランドリゾート / Aitutaki Lagoon Private Island Resort(旧:アイツタキラグーンリゾート / Aitutaki Lagoon Resort)のリゾートアクティビティをご紹介します; アイツタキラグーンプライベートアイランドリゾート リゾートビーチで開催される宿泊ゲストのための無料アクティビティ 月曜日から金曜日 8:00am  アクティビティセンターオープン 宿泊者用の無料アクティビティの利用開始(カヤック、パドルボード、シュノ       ーケリングマスク&フィン、ビーチタオル、ジャイアントチェスなど) 10:30am  フィッシュフィーディング 11:30am  ウクレレ演奏&クック諸島の歌に挑戦 2:00pm  アイツタキ島の伝説ストーリー 5:00pm  アクティビティセンター終了 上記のプログラムは、ホテル事情になり変更となる場合があります。確定したアクティビティ内容は当日レセプションにてご確認ください。(その他のアクティビティの例、ヤシの葉のウィービング、花の冠つくりなど) 月曜日&木曜日 5:30pm  マネジメントカクテルパーティー 6:00pm  ヤドカリレース 土曜日 アクティビティセンターの営業時間8:00amから5:00pm 日曜日 アクティビティセンターの営業時間 10:00amから5:00pm プライベートの時

【質問】クック諸島へのおすすめフライト情報教えてください

直行便がなくで、少し遠いということは分かったけれど、クック諸島に行くにはどうしたらいいですか?どのようなフライトがあり、オススメのフライトコネクションをお知らせします。 クック諸島の玄関口、ラロトンガ空港(RAR)へは、ニュージーランドのオークランド空港経由。スターアライアンスのニュージーランド航空利用で、荷物も成田空港で預けたらスルーチェックインが可能となり便利です。 成田発金曜日がオススメ! オークランドにて、宿泊を伴うトランジットが必要な場合が多いですが、成田金曜日発の 場合は不必要!朝8時にオークランドに到着し、同日夕方にクック諸島へ向かう便があります。 オークランド市内へはバスで約30分。8時間20分のトランジット中にオークランドの市内観光を楽しむこともでき、得した気分ですね。 お勧めフライトは、以下となります; 成田発オークランド行き(金曜日発) NZ90 18:30 – 08:05+1(土曜日着) トランジット8時間20分、オークランド市内観光ができます。 オークランド発ラロトンガ行き(土曜日) NZ18 16:25- 22:15-1(成田発と同日、金曜日夜着) 22時間40分の旅です。 オークランド空港で、NZ18便の搭乗ゲートで待っているころから異国情緒溢れ&旅気分に包まれます。周りは、身体の大きいポリネシアン、そしてニュージーランド&欧米の観光客たち。アジア人の顔はあまり見かけないと思います。 金曜日夜に到着し、クック諸島の滞在5泊モデルプランです! 金曜日(1日目) 夜着なので、この日は寝るだけ 土曜日(2日目) 午前:土曜日のも開催されるマーケットへ、

【質問】ザトウクジラを見るベストな時期はいつですか?

クック諸島で間近に見ることができ、チャンスがあればシュノーケリングで一緒に泳ぐことができる!という情報が広まり嬉しく思います。 では、いつ行けばザトウクジラに遭遇できる可能性が高いのですか? せっかくクック諸島にくるのだから、絶対見たいのので、気になりますね。 自然のことなので断定はできませんが、私が数年観察し、分かる範囲でお答えいたします。 クック諸島への旅の計画に少しでも参考になりましたら幸いです。 クック諸島に訪れるザトウクジラは、南極から北上します。その距離約6000km。いったい何日暗い泳いで到着するのでしょうかね。 さて、 温かくて安全なクック諸島近海の海で子育て、求愛のために訪れます。ラロトンガ島&アイツタキ島でザトウクジラたちの姿を目撃することができるのはおおよそ6月中旬ごろから。でも、昨年は少し遅く7月下旬頃でした。 8月&9月は陸からもよくブリーチングの姿を見ることができます。ぼーっと海を眺めるのがワクワクする時期です。 気持ち涼しい南国の冬の時期が終わり、気温が高くなる10月に入ると、そろそろザトウクジラが南極に戻る時期。 でも、今年はクジラたちも少しゆっくりしているようで11月に入ってからもザトウクジラ目撃情報が多々あります。 ザトウクジラのお母さんの子育てが一段落し、子クジラたちが元気に一人前に泳ぐことができるようになった時期に、よりクジラたちの姿が見ることができると感じています。 よって「8月中旬から10月初旬」が私の一番のオススメの時期です。 この時期は、陸からでも、母クジラと小クジラが寄り添うように泳いでいる光景を見ることができます。お母さんに続

「世界さまぁ〜リゾート」クック諸島の素朴な疑問調査SP 11月9日放送

先週のアイツタキ島スペシャルお楽しみいただけましたでしょうか。 さて、今週末もクック諸島特集続きます。 今回は、私の住むラロトンガ島が舞台。クック諸島の玄関口の島です。 取材クルーの方たちもみなさん口々に「クック諸島ってあまり知らないよね?」あまり本も情報もないし、ということで、国名は聞いた事はあるけれど想像もつかないなあ?という、知られていないクック諸島のことを知ってもらいたい!と、クック諸島の素朴な疑問調査スペシャルとなります。 世界さまぁ〜リゾート 放送:11月9日(土)深夜0時〜! ★ 誘致ビーチ ★ 日本人には穴場! クック諸島の素朴な疑問調査SP https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/ クック諸島の良さは美しい海とビーチだけではありません。 深いジャングルの山々を歩く、地元の人々が集まるマーケット、そして伝統文化体験などなど、たくさんの魅力&アクティビティがあります。ポリネシアの伝統的なウム料理を一緒に作ってみるとか、ファイヤーダンスを見るだけではなく一緒に松明の棒を回してみる!などなど思い出に残るエクスピリエンスも。 アイツタキ島のラグーンを一刻も早く見たいという気持ちはわかるけれど、ラロトンガ島も素通りするだけではもったいない!ぜひ私が3年間住む、素敵なラロトンガ島を感じていただけましたら嬉しいです。 11月9日深夜0時放送。 ぜひご覧ください。

【旅の感想】魚たくさんすぎてびっくり。シュノーケル満喫!

「今まで色々な国のビーチリゾートに泊まってきたけれど、 ホテル前のビーチ、本当にすぐそこでこんなにも魚がいるのは初めての経験です。 足をつけているだけで魚が集まり、しかも、かなり大物もいました。」 エッジウォーターリゾート&スパ にご宿泊のお客様からの感想です。 世界の海を巡り、ダイビングを楽しまれているご夫婦。ホテルのビーチでのシュノーケリングももちろん楽しみにしていたけれど、期待以上だったということ。 嬉しい感想をいただきました。 私たちには当たり前になってしまっていること、クック諸島の豊かな海の恵みに感謝します。 実は、エッジウォーターリゾート&スパ の前のビーチはラアウイ/ Rauiに指定されています。ラアウイとは古くからの慣習で、地元の酋長などが指定する海洋保護区のことです。 ラアウイに関してはこちらを Raui = 海洋保護地区 自分たちの海を守るしきたり よって、ラロトンガ 島をぐるっと囲むラグーンの中でも、より楽しむことができるおすす めシュノーケリングスポットになっています 私のおすすめラロトンガ 島のシュノーケリングスポットはこちらを ラロトンガ島のシュノーケリングのおすすめポイント ぜひラロトンガ島の海で、魚たちに会いにきてくださいね。 ちなみにアイツタキ島のラグーンクルーズ中にシュノーケリングをすると、大きなロウニンアジ(GT)と迫力満点でシュノーケリングすることができますよ。 「GTと水中で目がぱっちりと会うのはまた特別の体験でした」 アイツタキ島へは、ラロトンガ島からデイツアー(日帰りツアー)で行くことができますよ。 アイツタキデイツアーのすべて(A

【質問】ラロトンガ島のラグーンになぜたくさんの魚がいるのですか?

シュノーケリングであまりにも多くの魚を見ることができたゲストからの素朴な質問です。ちょっと真剣に理由を考えてみました クック諸島の人々は、とても自然と近い暮らしをしています。 ラロトンガ島は、サンゴ礁にぐるっと囲まれてラグーンとなっているため海況が穏やかで、サンゴがよく育ち、魚も守られるようによく育ち、自然豊かな環境にあります。 (数カ所ラグーンが途切れて自然の原理で海水がうまく入れ替わるようになっているが) ラグーン内に大きな魚も入ってこないので、外敵も少ないことにより、小魚たちがのびのびと暮らす事のできる環境が整っている。 と、同時にRAUIになっており、地元の人々の努力もあり自然そのままの状態となっている。 ラロトンガ島に限らずクック諸島の海は、伝統的にRAUI(ラアウイ)という海洋保護区の設定があります。このRauiが設定された地区へは、その指定された期間は海の生物の保護をする決まりとなっており、地元の人々の中でもしっかりと守られています。(相互監視する抑制力も働いていると感じています)Rauiの掟を守らないことはタブーとして、伝統的に部族社会の中でも罰せられるしきたりとなっています。 このラアウイに関しては、観光客のみなさまへのご案内も含めて、島のビーチ&道沿いに看板は見かけます。Rauiに関しての記事は以下を参照 Raui = 海洋保護区 自分たちの海を守るしきたり https://www.cook-islands-concierge.com/post/2017/02/13/raui-marine-reserve シュノーケリングやダイビングは海と人々がとても近く共

ホテル滞在特典、クック諸島文化体験オススメです

クック諸島の旅の醍醐味は、ポリネシアの素朴な島を感じることができること。 「キアオラナ!(こんにちは)」とあいさつしたら地元の人たちとぐっと近づくことができます。 観光客のみなさまと地元の島の人々と距離がとても近いのも一つの特徴。 ただの観光地ではなく、世界から集まるツーリストのみなさまに自分たちのクック諸島の伝統文化を感じて欲しいという気持ちを込めて、クック諸島の多くのホテルでは「クック諸島の文化体験」が含まれていることが多くなっています。 その中でも、一押しがノーチラスリゾート。 ムリビーチの中心から少し外れた場所に位置する、ヴィラタイプのリゾート。 ノーチラスリゾートの宿泊客のみが無料で楽しむことができるクック諸島文化体験&エクスピリエンスがこんなにもたくさんあります! (一部は料金が発生します。情報は2019年10月2日現在) まずは、目の前の海を満喫するアクティビティから その1.SUPレッスン スタンドアップパドルボートのレッスン。 リゾートの目の前のラグーンを、小島目指して漕ぎ出します。 天候&潮の状況を出発。要予約 その2.カヤック 一人乗りカヌー、二人乗りカヌーを利用して、無人島を目指します。 天候&潮の状況を出発。要予約 その3.体験ダイビング 毎週月曜日。パシフィックダイバーのスタッフによるプールでの体験隊ビング。 10歳以上、健康な人なら誰でも参加可 その4.シュノーケリングツアー ラロトンガ島のお勧めシュノーケリングスポットにご案内。 天候&潮の状況を出発。要予約 土曜日&日曜日マストなクック諸島の体験への送迎も付いています! その

 
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