クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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わたしの青い島

2019年の日本からの観光客数統計発表

不安定な天候が続くラロトンガ島です。 日本も例年とない暖冬の年だと聞きます。気候変動の影響が強まっているのかなあと島国ながらにひしひしと感じています。 さて、 2018年度、クック諸島を訪問してくださった日本からの観光客の統計が発表されました。 一年間の合計、324名です! 一日当たり0.88名の到着!WOW! " っえ?クック諸島って聞いたこともないのに、思ったより行っているのね。" " 世界一と言われる透明度のラグーンを誇るアイツタキ島に、こんなに日本人旅行者が言っていないのね。まさに穴場じゃない!" そんな声が聞こえてきます。 昨年クック諸島にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。 そして、現在旅の計画中のみなさま、お待ちしております。 飛びぬけに美しいアイツタキ島。 団体観光客とは無縁の島。 観光化された普通の旅行とは異なり、自然と人々に近く現地に溶け込むような旅、クック諸島で可能です。 参照:http://www.mfem.gov.ck/statistics/social-statistics/tourism-and-migration Ministry of Finance & Economic Management, Cook Islands

通信会社ブルースカイからボーダフォンへ!

新年早々、ラロトンガ島の目を疑うような、びっくりニュース! 唯一の通信会社であるBluesky Cook Islands/ブルースカイクックアイランズがボーダフォンクックアイランズ/ Vodafone Cook Islandsに生まれ変わりました! 島のあちこちで目にしていたクック諸島の海と空をイメージするような「青」のロゴが、一気にボーダフォンのロゴ「赤」に一新、びっくりしました。 ブルースカイのサービス内容は引き続き、そのまま継続。 旅行者のみなさまがご利用になっているツーリストSIMも、同じ内容で引き続き販売されています。 ボーダフォンクックアイランズ ツーリストSIMカード 1枚:49 NZD 含まれるサービス データ通信:3GB 国際電話:30分 テキスト:300テキスト *アクティベート後15日間有効 先日お伝えしました、太平洋奥深く沈むインターネットケーブルがクック諸島にも届いたということから、直ぐではないけれどこれから半年ぐらいかけて在住者&旅行者の皆さん人より良い通信環境を、よりお手頃の価格で提供できるようになることを目指す、という発表も合わせてありました。 ということで 今年一年、クック諸島のネット環境がぐっと向上する可能性大です! 「ラロトンガ空港に到着後、到着ロビーで青い看板を探していたけれど見つからなくて困ったわ」と、いう声がちらほら聞こえてきてので、取り急ぎ、クック諸島の通信会社は青から赤、ブルースカイからボーダフォンに変わったというお知らせでした。

2020年を迎えて クック諸島の歩み

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 みなさまにとって良い一年となりますようにお祈りいたします。 ラロトンガ島は今までに私が経験したことのないような嵐の朝で新年がはじまりました。サイクロンサライの残りの低気圧が1月1日正午前後に直撃するという予報。島暮らしで初めて、家周辺を整え嵐対策をしたのですが、幸いに”南国の美しい快晴の空の下、驚くような強風&高波”という天候にとどまりました。 さて、2020年も小さなクック諸島にとり大きな一年になりそうです。 昨年末、ミスワールド世界大会にてミスクック諸島であるタージャ・サヘイさんが、大陸優勝であるミスオセアニアに見事選ばれました。人口1万8,000人の小国クック諸島にとって初めての快挙です。クック諸島を世界に広め、これから一年間、ミスオセアニアとして世界を巡りチャリティー活動に従事します。 また、タージャさんは東京オリンピック関連のユースプロジェクトに参加するため来月来日し、日本の皆様にクック諸島を紹介する機会も予定されています。 新年早々、オーストラリア・ニュージーランド、サモア経由、タヒチ・アメリカまで延びるインターネットケーブル「マナトゥア」がアイツタキ島、そしてラロトンガ島まで届きました。太平洋の海底5,000mに沈み、数千キロ続くケーブルです。これにて、クック諸島は世界に繋がり、高速インターネットが実現する予定です。世界で最も大陸から遠い島国にとっては大きな前進、次世代の子どもたちの可能性は広がります。 今年中に既存のディーゼル発電から国中の全てのエネルギーを再生可能エネルギー(太陽光発電)に切り替える、とい

肥満大国を皆で克服しよう!ミスクック諸島タージャの願い

ミスクック諸島、兼、ミスオセアニアに輝いたタージャさんが帰国し、偶然ラロトンガ空港で会うことができました。 背がスラッとして、笑顔弾けるステキなアイランドガールでした。おかえりなさい! 言わないと、想像すらできないと思いますが、実は彼女、19歳の時、体重98kgの「肥満女子」でした。 お医者さんに「あと5キロ体重が増えたら身体が危なくなる、あなたはNCDになり、身体は60歳台のメタボの人と同じ身体」と危険信号を送られたということです。 実際に、自分でも心臓の調子がおかしいと感じる自覚症状があり Unhealthy & Unhappy Girlだったということ。 NCDとは世界の死因第一位の非感染疾患(循環器系疾患、がん、糖尿病、慢性呼吸器疾患など)で、不健康な食事、運動不足、喫煙、過度の飲酒などが原因の生活習慣病のことです。 信じられますか? ある日、彼女はふと思い立ったということです。 このままではいけない。自分は変わらなくては、と。 CHANGE! 周囲の助言に基づきまずは、厳しい食事療法をしたけれど、続かなかった。 そして、激しい運動を始めたけれど、これもまた失敗。 タージャは諦めずに、自分ができるようにゆっくりやろうと、決心。 まずは1時間だけ軽いウォーキングをすることに。 食事は、パンをライ麦パンに変え、アイスクリームをヨーグルトに置き換え、コーヒーに砂糖を入れることをやめた。 無理なく、出来ることを少しづつ、確実に。 続けるうちに、それが当たり前となり、自分の習慣になった。 そして、運動をすることが気持ち良くなり、心も身体も気がついたらHealthy & Happy

祝!SPTO南太平洋スペシャリスト認定

個人的なご報告で恐縮です。 この度、南太平洋の観光を推進する機関、South Pacific Tourism Organization (SPTO)が主催する、「南太平洋スペシャリスト」に認定されました。 ユニーク&異なる魅力溢れる南太平洋の島々のディスティネーションについて、世界の旅行代理店&スタッフを教育する目的で作られたこの認定プログラム。実は、私の2019年目標のひとつでした。 これからも、クック諸島の魅力を日本のみなさまにお届けできるようにがんばります。 世界中の旅行関係者が登録されているこの「SPTO南太平洋スペシャリスト」。世界地図から検索できるようになっているようです。クック諸島初、のよう。嬉しさ増しました。

第3回アイツタキフルマラソン 2020年3月24日

一生に一度は訪れて自分の目で確かめて見たい、と言われるアイツタキ島の美しいラグーン。島民1800名、長さ8km、幅3kmの小さな島に、42.195kmのフルマラソンコースが再びひかれます。早くも第3回目の2020年3月、世界中のランナーをお待ちしています。 第3回アイツタキマラソン 期間:2020年3月23日から26日 会場:クック諸島アイツタキ島 WWW: https://www.aitutakimarathon.com 第3回アイツタキフル&ハーフマラソン 2020年3月23日(月) パスタナイト&開会式 開会式、およびこれから始まる数日間のレースの各種ブリーフィングが行われます。 夕食は参加者みなでパスタナイトで友好を深めます。 会場:タマヌビーチホテル 2020年3月24日(火) レース当日 島の東側先端、オオトゥポイント(Ootu Point)がレース出発地点。 全3カテゴリーのレースともに朝6時の出発となります。 5amの集合に合わせて、島の各地のホテルより4:30amから無料送迎バスが用意されます。 ゴール地点では、ココナッツジュース、お水、フルーツなどが用意されています。 2020年3月25日(水) ラグーンで身体を癒す日&表彰式 古来から、アイツタキ島の輝くラグーンは、人々の身体を癒しエネルギーを与えていました。レース後に疲れた身体をラグーンに浮かびながら癒してください。また、一日ラグーンクルーズに参加することもお勧めです。 表彰式&ディナーはアイツタキ・ゲーム・フィッシング・クラブにて6pmより開催されます。 2020年3月26日(木) 滑走路FUNラン

 
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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
foggy mountain
flametree leaves
view from hospital 2
view from hospital
aitutaki view from plane
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