クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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わたしの青い島

日本からの渡航者クック諸島への入国制限開始

本日、2月27日付けで、クック諸島政府は、2月27日、新型コロナウイルスへの対応措置として、日本を含む13カ国からの渡航者を対象とする入国制限措置を発表しました。 「クック諸島に入国しようとする者で、過去14日以内に中華人民共和国(香港、台湾、マカオを含む)、日本、シンガポール、韓国、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、イタリア、イランに滞在していた者」は,クック諸島への入国を拒否されます。 この条件は、今後1週間毎にリビューされるということです。クック諸島へご旅行される際は最新情報をご確認ください。

「世界ふしぎ発見」海を渡った最強の男達 - 2月22日放送

今週の「世界ふしぎ発見」は”海を渡った最強の男達”をテーマに、クック諸島が紹介されます。ぜひご覧ください。 世界ふしぎ発見 2020年2月22日 よる9時から放送 「トンガ・クック諸島 海を渡った最強の男達」 "かつて新天地を求め大海原へと漕ぎ出した冒険者ポリネシアの人たち その伝統が色濃く残るクック諸島..." アイツタキ島のラグーンはもちろん、クック諸島マオリの力強い男性たちがポリネシア人たちの秘密を紹介します。私のクック諸島暮らし、友人たちがたくさん登場です! 好ご期待! 幼い頃から、観ていた世界ふしぎ発見。 一時期、世界を飛び回るレポーターに憧れていたこともありました。この度、1544回目の番組にコーディネーターとして関わることができたこと、とても光栄でした。 ぜひご覧ください。

クック諸島の国名変更議論 その後

昨年3月に盛り上がった、「クック諸島」という国の名前を変えよう!という動きがありました。その後、あまり議論されている様子もなく、忘れ去れているのかな、と思っていましたが、色々と議論は続いていたようです。 このムーブメントの経緯詳細は、以前の記事を参照ください; 「クック諸島」国名変更にあなたは反対?賛成? 2019年3月15日 国名変更の論議白熱中 島の酋長たちが物申す 2019年3月26日 まずは、Cook Islands(クックアイランズ)という、英語で既に世界に広まっている国の名前は変更しないということで、合意はしました。 今は、母国語であるクック諸島マオリ語の国の呼び方を新しく決めよう、という動きです。現在は、Kuki Airani (発音:クッキアイラニ)と英語の発音を置き換えただけで、言葉に意味を持たない音のみの名前となっています。 これを、キャプテンクックが西洋人として初めて確認した1777年前から数百年も遡る、ポリネシアの人々の伝統&歴史を感じる呼び方にして、より自分たちのルーツを感じよう、という動きです。 日本の場合に置き換えて、分かりやすく説明すると、 「JAPAN」は、継続し、私たち日本人が使う日本語の「日本」という表記・呼び方を変えよう、という意味です。 本題に戻ります。 この1年間、島の伝統的なリーダーたちで集まる会議が行われ、リサーチ、議論を重ね&ヒアリングを行い117つの候補の名前から絞り込まれた有力候補が政府に提出されたということです。 その中でも、一番の候補が「Atea」(発音:アテア)ということ。 Ateaとはクック諸島マオリ語で、神/God

クック諸島の旅はぜひマイボトルで ゴミ軽減に協力を

私が勤めるトゥラマパフィシックトラベルグループ/Turama Pacific Travel Groupは、クック諸島の観光をリードする、従業員数最大のインバウンド旅行会社です。今年で創立30周年となり、節目として一つの大きなことを実現しました。 昨日、空港横のオフィスにミネラルウォーター給水所が完成し、オープニングセレモニーが行われました。ラロトンガ空港の到着ロビーにて、日々世界各国から到着する観光客のみなさまに、花の首飾りエイと共に、250ml入りのミネラルウォーターを配り歓迎してきた私たち。これからはアルミニウム製のマイボトルに自分たちで島の恵み、ミネラルウォーターを入れてプレゼントすることになりました。 旅行者のみなさまにはクック諸島滞在中に、このマイボトルをできる限り使ってもらい、お店でミネラルウォーターを買うことを控えてもらいたい、という願いを込めて。 このイニシアティブにより、1年間で約20万本のプラスチックボトルの消費を控えることができると考えられます。 小さなラロトンガ島のごみ埋め立て場から、これだけの量のプラスチックボトルがなくなるということは大きなことです。 弊社代表のロバートスキュー氏はセレモニーの挨拶で語りました; 「当初からの目的であった、サステイナブルツーリズム。小さなクック諸島だからこそ、観光業がローカルコミュニティー&自然に与える影響は高い。よって、持続可能な観光業を考え、貢献できるように努めてきた」 観光客数も継続的に増え、7年ぐらい前、島のごみ埋立地が満タンになる日が近づいている、という状況が島で問題になることを知った。 何かできることがない

在クック日本国大使館  新型コロナウイルスへの対応発表

「在クック日本国大使館」よりクック諸島の対応に関する発表がありましたので、以下に転記いたします。 【クック諸島】  1月31日(現地時間),クック諸島政府は,新型コロナウイルスへの対応措置として,中国からの外国人渡航者に対するクック諸島への入国を拒否する暫定措置を発表しました。この措置は、クック諸島到着前14日以内に中国に滞在していた渡航者に対して適用されます。  なお,クック諸島政府は,クック諸島人及び居住者に対し,中国への不要な渡航を避けること(avoid non-essential travel to China)を勧告しています。 在クック諸島日本国大使館(Embassy of Japan in the Cook Islands ) は、在ニュージーランド日本国大使館が兼轄しています。 クック諸島へは直行便がないため、経由地の状況も確認して、安全にお越しください。また、日々状況は変化していますので、ご出発前にぜひ再確認ください。 世界中の人々が安心して暮らし、移動できる日が早く訪れますように。

2020年はクック諸島カレンダー 心の音を聞く一年を

恐らく日本で初、もしかしたら世界初?クック諸島のカレンダーが完成しました。 国際協力NGO、日本国際ボランティアセンター(JVC)さんが作成している国際協力カレンダー。写真家竹沢うるまさん担当。収益金は、JVCさんの世界各国で行われている活動資金として利用されます。 先日から、半額800円で販売されています。 ぜひ2020年は、クック諸島の人々&自然、日常の風景を感じながらの一年しませんか? JCV国際協力2020年クック諸島カレンダー購入サイトはこちら このカレンダーへの思い、背景など、JVCさんウェブサイトより抜粋; JVC国際協力カレンダー「2020年のテーマは幸せ」 2020年は太平洋に浮かぶクック諸島の人々を題材にしています。 世界150カ国以上を訪ねた写真家の竹沢うるまさんが、「世界でも最も幸せ」というクック諸島の人々。差別意識を持たず、自然に敬意を抱き、新しいものを取り入れながらも自分たちの文化や伝統を大切に生きるその姿に、JVCは可能性を感じました。 必要なものは取り入れ、不必要なものは受け入れない。自分たちの生き方は自分たちで決め、ローカルとグローバルがバランスよく共存するその社会は、JVCが目指す社会の在り方にも通じると考えます。 このカレンダーを通じて、クック諸島のあふれる幸せを皆様の日常にも"おすそ分け"できたらと思います。 【Tumu Te Varovaro】 クック諸島の中心の島のラロトンガ島はかつて「Tumu Te Varovaro(トゥム・テ・バロバロ)」と呼ばれていました。「音が生まれる場所」という意味です。クック諸島は幸せの音が響く

新型コロナウィルスへの対応

世界を揺るがしている、新型コロナウイルスに関して、クック諸島政府も対応することとなりました。 「2020年2月1日より、中国本土からの渡航者(中国本土でトランジットを含む)は、中国を離れてから14日以内の場合は、クック諸島への入国を拒否することとしました。 また、すべてのクック諸島人に対して、中国への緊急でない、不必要な渡航を見合わせるように指示しました。」 以下原文抜粋 Persons intending to travel to the Cook Islands who have been in China within the last 14 days prior to travel will be denied entry into the Cook Islands. In addition, all Cook Islanders and residents of the Cook Islands should avoid non-essential travel to China. クック諸島保健省発表 TE MARAE ORA Cook Islands Ministry of Health PO Box 109, Rarotonga, Cook Islands. Phone: (682) 29 664, Fax: (682) 23109 Website: www.health.gov.ck クック諸島へのゲートウェイとなるニュージーランド政府も、同じく以下のような対応が今週初めより行われています。 新型コロナウイルスに関するNZ政府の対応(2020年2月2日現在)

 
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