クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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クック、クック

わたしの青い島

現在クックはCode Yellow警戒中

世界のニュースを見ながら人々の不安が高まる中、クック諸島は幸いなことに現在感染者ゼロ。多くの人のゲートウェイであるニュージーランド、およびお隣のタヒチで感染者が確認されている為、人々にも少し緊張と不安が広がるこの頃。 合わせて、つい先週、クルーズ船が停泊し、ラロトンガ島中に1,000人強の観光客が上陸したばかりだし、、、(このクルーズ船の受け入れの是非には、多くの議論が行われました。観光客を運ぶバスのドライバー、ガイドたちの一部が働くのを拒否した、と言う話もあります。) 現実的に考えても、クック諸島に新型コロナウィルスが届くのも時間の問題、いや、もうすでにきているのかもしれない。見えないウィルスへの不安が募っている空気が島を包んでいることをひしひしと感じるこのごろです。 新型コロナウィルス関連のクック諸島での動きを振り返ると、 3月中旬の新聞に、政府の新型コロナウィルスへの緊急対策計画のパンフレットが挟まれていたのが一番最初で、身をもって現実のものとなることを感じたことを覚えています。 そのパンフレットを改めてじっくりと読んでみます。 A4、4ページの要約は; 新型コロナウィルス(以下Covid-19)とはどんな何か、から始まり、 ・女王名代を筆頭とした政府の対策本部、そして各村、NGO団体との連携体制のあり方の説明 ・パンデミック宣言され、世界各国のロックダウンの状況が伝わる中、Covid-19感染者の感染者爆発を防ぎ可能な限り増加を緩やかな曲線に抑えることの大切さ ・上記を実現するために各個人ができること、期待されること ・クック諸島の各村のリーダー、伝統的な島のリーダー、

Social distance Day 1 - コルに込めた祈り

自宅隔離生活、初日。 数週間、いや数ヶ月となのか、、、すべて未定。 一刻も早く、世界中の国々に平穏な日々が訪れますように、と、願かけでとマオリのシンボル「コル(シダの新芽)」を作ることに。 こういう突然のひらめきにも、大喜びで便乗してくれる無邪気な娘は嬉しい限り。 家の前のビーチに落ちている珊瑚、石、貝殻、海藻、流木などなど 私たちの生活の一部となっているこれらのものを集め、コルの形に。 コル = "koru"は、New beginning, future, renewal, new life, strength, peace (新しい生命、将来、成長、強さ、平和)を意味するマオリ族のシンボル。 くるくるっと丸まった芽に、新しいことが生まれるエネルギーがぎゅっと籠められている、と考えられているようです。また、「原点、自分のツールに戻ることを示唆する」、「永続的な動きのシンボル」をも意味します。 古代マオリの人々もこのコルの願いを込めて、タットゥーや彫刻のデザインに取り入れたりしてきました。ニュージーランド航空の機体・尾翼にもデザインされている、マオリ族の象徴の一つですね。 ラロトンガ島の内部のジャングルに入っていくと、背丈の2倍以上もあるシダ類が生い茂っている生えている。コル自体も大人の握りこぶしよりも大きなものもあり、まるで恐竜の世界に入った気分になりながらのジャングルトレッキングが体験できます。雨が多い12月から3月は足元が悪く危険なことも多く注意ですが、ラロトンガ島でお勧めの山のアクティビティ、クロスアイランドトレック。ぜひ。 Stay safe & stay home

情報戦争を振り返る 自宅隔離のスタート

振り返ってみると、1ヶ月が過ぎ去っていた。 信じられないスピードだ。 そして私は無期限の自宅待機となり、ラロトンガ島でself isolation & stay homeの日々が始まる。 今日まで、あっという間だった。 多くのことが起こりすぎて、まだ自分でも消化し切れていないのが正直な感想。 この1ヶ月あまりは、息をする暇もないほどの緊張感に日々包まれていた。 各国、各機関の情報合戦。 当初は日々変わってくる各国の規制のアップデート。 その後は、数時間毎に変わってくる情報、発信された各機関ごとの情報の精査。 そして最後の方は、公式文書の英語表現の微妙な受け取り方の違いによる Yes or No の再確認作業まで、と一つ一つに緊張が走った。 それらを見極め、有益情報をいち早くキャッチして、アクションする。旅行会社勤務の私にとっては、それは現在クック諸島に向かっているお客さんに伝え、対処するということ。 振り返ると、クック諸島の新型コロナウィルス情報合戦開始は、2月27日に遡る。 2月27日夕方、クック諸島政府は、日本を含む感染者が多い国から来る14日間以内の旅行者の入国を制限することを発表した。 発表された数時間後には、日本の旅行社に電話で報告し、クック諸島を目指して成田空港に向かっているゲストに飛行機搭乗を断念してもらった。苦しかった。でもそうするしかなかった。もうスーツケースは、成田空港に届いています、と涙する地方在住の方もいた。 3月にクック諸島旅行を予約をしていた日本からのゲストはこれで全てキャンセルとなった。 ヨーロッパ、アメリカ方面からのゲストはというと、 「大丈夫よ

 
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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
foggy mountain
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view from hospital 2
view from hospital
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