クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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クック、クック

わたしの青い島

祖先と同じように、大地&海と共に生きよう!

国選世界観光機構(UNWTO)によると、新型コロナウィルス(Covid-19)による影響で、世界の96%の国・地域が感染拡大予防のため旅行規制を設けているということ。また、約90カ国が完全、もしくは部分的に国境を閉鎖しているということ。 参照:https://www.travelvoice.jp/20200421-145986 そして、日本からの渡航者に一切制限をかけていない国・地域は何と以下の6カ国のみとのこと。その他の国・地域は入国拒否、もしくは2週間の隔離などの行動制限があるということです。(4月28日現在外務省情報参照)本当に、今まで経験したことのない世界になっていますね。 ・英国 ・サンマリノ ・バチカン ・アンドラ ・メキシコ ・セントビンセント・グレナディーン(カリブの島国) 世界の僻地のホテルのウェブサイトを少しランダムに検索しても「休業中」という表示が。各国の主要空港には飛べない飛行機たちが並ぶとのこと。この地球規模で人の動きが止まり、多くの人々が #stayhome で自宅待機するこの頃、世界を巡る良きニュースといえば、環境に改善が見られるということぐらいかもしれませんね。 そんなこの頃、Covid-19フリーのクック諸島は、変わらずののんびりとした島暮らしが続きます。自分たちの恵まれた環境に気が付き、感謝をしていると感じます。 Go local! Go back to our land & sea, like our ancestor did! 私たちの祖先と同じように、大地&海と共に生きよう! 島にはココナッツが実り、海に行けば魚がいる。 私たちは恵ま

学校再開 子供たちとCovid-19を考える授業

クック諸島では、今週から4週間ぶりに学校が再開しました。 2週間の学期間休みの前倒し(本来は4月中旬のイースター休暇)、それに2週間のCovid-19対策の休暇が追加された形となりました。 大人たちの仕事&暮らしが大打撃を受け、不安定な状態が続く中、子どもたちが通常通り、元気いっぱいに普通のように学校に通うことができると言うのは本当に幸せに感じます。 島では感染者がいないため、マスクも不要。手洗いなどの衛生面の指導は続きます。 子どもたちが持つ「学ぶ権利」。現在、世界中の国々を数えたら、一体どれぐらいの学校が通常通りに機能しているでしょうか。おそらくびっくりするぐらい限られると思います。今、クック諸島に住めることに再度、本当に感謝です。 これは、娘の8年生のクラス。日本の中学1年生の年齢です。 通常は制服があるけれど、この日は学校中で"アイランド風の服を着る日"であったため、皆個性的にカラフルに着飾っています。 久しぶりの学校で、友達にも会えるからやはり嬉しそう。 日々、ランランと楽しそうに出かけて行っています。 さて、12歳の娘のクラス。 いつものように、今日授業で何やったの?と聞くと、興味深い回答が返ってきました。 「近い将来、Covid-19とは異なる、新しい誰も理解できないウィルスが発生しました。世界中の国々が次々に感染し、人々が苦しんでいます。ラロトンガ島にも感染者が出始めてしまい、皆が警戒しています。さて、私たちクラスはみなでどうしますか?」と言う想定で、議論をしたと言うこと。 小グループに分かれて話し合い、その後クラスでたどり着いた結論は; 「皆で船を作り無人島に

自給自足奨励!政府が家庭菜園も援助

世界中に広がるCovid-19。その対策のため、3月末に国境封鎖したクック諸島。 「国境を閉ざし”人”の動きは止めるけれど、物の動きは止めない」と政府は宣言したはいいけれど... ... 海の孤島のクック諸島。 飛行機が来なくなり、そして次には船が来なくなったら、どうなる?人々の将来に向けた不安はゼロではありません。 スーパーでも、箱買いをしたり、トローリーいっぱいに物が入った買い物客が目立ちます。 これは道路脇の魚屋さん 地元で採れるココナッツ、タロイモ、パパイヤ、魚など以外は海外から運ばれて来ます。 2週間に一度ぐらいの頻度で来る貨物船が、ニュージーランドから運んでくる食料、冷凍食品、乳製品、野菜、保存食、調味料などなどで島の人々の胃は満たされています。この貨物船が定期的に物を運んでくれているからこそ、ラロトンガのスーパーにはニュージーランドのスーパーと同じようなものが並び(種類は少ないけれど、でも、十分!)、立地を忘れるような豊かな暮らしができているのです。 Covid-19状況下、今後世界との繋がりが途絶える、もしくは確実に難しくなる、、、というこんな状況だからこそ、自分たちの大地を活用し、可能な限り自給自足を!と農業省も動き出しました。 クック諸島 農業省のCovid-19の対応政策 ・自家菜園の促進のため種&苗を無料で配布 ・土地を耕すためのトラクターの貸し出し無償 ・培養土&防虫剤も無料配布 さすがクック諸島です。 嬉しい限りです。 実は、私たちも空き地を自家菜園に、と計画実行中。 このアナウンス前に種を買い、農業省のプロたちに数週間苗まで育ててもらっていたのだけ

クック脱出帰国チャーター便出発

クック諸島が国境封鎖してから3週間強、ラロトンガ島にはまだ200名あまりの外国人旅行者が帰国できずに滞在しているとのことです。 その多くは、各国が決めたトランジット&入国制限により自国へたどり着くことができるフライト確保できない、と言う理由。 (現在ニュージーランド、オークランドへは週1便が飛んでいますが、オークランド空港内トランジットは10時間までのみ許可されています。 飛んでいるフライトがとても限られる現状、この制限時間を満たすことはとても難しい。) 地球の反対側、僻地であるクック諸島に終わりも見えない状態で滞在し続けることも精神的、経済的にも難しく、不安が溜まる限り。 私たちも、そんな欧米からの旅行者の人々を心配しながら見守っていました。 「クック諸島は安全だから、安心して南国島生活を楽しんで!」とは言いながらも、for how long?と問いながら。 そんな時、 ドイツ政府がドイツ国民、およびヨーロッパ国民を脱出させるチャーター機を手配したと言うニュースが届きました。 ニュージーランド発航空会社スタッフのみでラロトンガに飛び、脱出希望者を乗せて、そのままシドニーへ。(シドニーでサモアからの脱出組も合流) そこで、カタール航空に乗り継ぎ、フランクフルトへ。現在考えられる一番スマートな移動方法です。 3月末時点ではラロトンガ島に150名あまりいたドイツ人旅行者、人数が多かったと言うこともあるかもしれないけれど、さすがメルケル首相です! このチャーター機アレンジにはなんと4週間余りの各種調整が国境を超えて行われたと言うことです。NZ航空機は予定通り到着し、無事に出発。 一ヶ

プナ首相が正式にコロナウィルスフリー宣言

日本が緊急事態宣言全国に拡大し、東京都の一日の感染者が200人強となっているこの頃、 クック諸島は世界でも珍しく、とても幸いな事に「国中にコロナウィルス感染者ゼロ」をヘンリー・プナ首相が正式に宣言しました。 「Cook Islands declears Corona Virus Free Country = クック諸島はコロナウィルス非感染国宣言」と言うニュースが、ニュージーランドのニュースにも伝わりました。 世界中で200万人以上の感染者、14万人の死者が出ている中、世界の中でいつでも、何事も下から数えた方が早い小国、クック諸島にとっては誇れる、嬉しいニュースです。 今日18時に首相の演説がある、とSNSで告知があり、ラジオをつけて待機。 最初は開始が遅れることがあったけれど、結構オンタイムでサクッと始まり、数分で終わることが多いので、しっかりと時間前から待機です。 本日の大発表は、 現在までニュージランドに送られた872人の感染テストが全てネガティブ(陰性)で、戻ってきた、でした。(現在クック諸島内ではテストはできず、すべて飛行機でオークランドの病院に送られています。 ) 7%強の島民をチェックした結果なので、私たちも大きく安心できるアナウンスです。 しかし、世界の情勢を考慮すると、依然警戒を続ける必要があるためコードイエロー(Code Yellow)の状況は継続させる、とのこと。 でも、晴れてクック諸島内には感染者がゼロという発表があり、私たちは心に大きな安心感が生まれました。 緊張感が取れ、行動制限も少々解除される方向となりました。 変更は(正常に戻ることができる項目は

【雑誌掲載】Divers アイツタキ島のザトウクジラの紹介

Divers 2020年5月号にて、アイツタキ島のザトウクジラの記事が掲載されています。 クック諸島の冬, 7月から10月頃に、ザトウクジラが集まります。 豊かで、暖かく、安全な海を求めて子育てをし、再び南極に旅立っていくザトウクジラたちの様子を紹介する記事は恐らく日本初ではないでしょうか? そのザトウクジラと一緒に泳ぐホエールスイムもアイツタキ島では可能です。 なんと12ページ特集! ぜひご覧ください。 雑誌  Divers - May, 2020 Whales in the Blue - Aitutaki, Cook Islands 南太平洋に浮かぶクジラたちの楽園 文・写真 竹沢うるま コロナウィルスの影響で全土ロックダウン中のインド。北部パンジャブ州からはほぼ30年ぶりに200km離れたヒマラヤ山脈がはっきりと見渡せるようになったという。 ラロトンガ島のラグーン内の魚たちも、土曜日以外毎日同じ時間に到着していた数隻のシュノーケリングツアーのボートが来なくなり、のびのびと泳ぎ回っていることだろう。 アイツタキ島への国内線が止まり、人の移動がストップしてから約3週間。全てのホテル&宿がクローズし、住民約1,800人のみのが静かに暮らす本来の島生活に戻ったこの頃。 きっと、海の底にいるザトウクジラたちも人間たちのこの数カ月の動きを感じているのではないでしょうか。

クック政府最低賃金3ヶ月保証する

3月25日、国境を事実上封鎖したクック諸島政府。 観光業で成り立っている国のため、島はざわざわしました。 え?これから観光客が来なくなったら私たちはどうなるの? ホテル、レストラン、ツアー、バス、タクシー、旅行会社、国内線、空港などなど、見回してみたら観光客がいないとビジネスゼロ閉店状態!という会社&知人がたくさん。クック諸島の国家予算約80%が観光業からの収入ということ。 これはたいへんです! 3月中旬から、徐々に少なくなる観光客を日に日に感じながら、旅行会社に務める私も不安が募りました。 しかし、クック諸島政府はすごかった。 「影響を受けた全ての従業員に3ヶ月、最低賃金を保証する」ことを早々に発表しました。 しかも、This is for EVERYONE, regardless of nationality. 国籍に関係なく、全ての人を対象としたことに、国の観光業を支える多くの外国人労働者は喜びました。 ありがとうクック諸島! 当初は、外国人という弱い立場だからローカル優先で、やはり切り離されてしまうのかな、という不安が私たちの間には広がっていました。でも、信じていて良かったクック諸島! 現在クック諸島の最低賃金時給は7.60NZD(約500円) 僻地なので輸送費もあり、また観光地なので決して生活物価は安いということはないけれど、ローカルマインドで暮らせばなんとかなる! 政府の発表では、一日7時間、週5日の計算で週266NZD(約18,000円)の保証をしてくれるのです。これで私たちも飢えずにしばらく暮らすことができるわ、と大きく安心しました。 4月上旬、 早くもそのお金

【雑誌掲載】情報誌VISA クック諸島大特集

アイツタキ島のラグーンが表紙を飾った今月のVISA。ヴィザカード会員限定の定期マガジン。 クック諸島の大特集!の、18ページです。 ラロトンガ島&アイツタキ島の魅力を色々な角度から紹介していただきました。 アイツタキ島の取材日は、私にとっても今までの中でまさに"The Best"コンディションでした。 ぜひご覧ください。そして、コロナウィルス終息後の旅の計画のお供に。 雑誌  ヴィザカードマガジン 2020年5月号 一生に一度は行ってみたい 誰も知らない秘境リゾート Cook Islands 文   小山恵里果 写真  新山貫一 本文より抜粋... .... 「ニュージーランドの北東、約3,000km. 大海原に浮かぶ15の島々から成る世界一大陸から離れた島国の1つ、クック諸島。 英国探検家ジェームズ・クック船長が上陸したことでも知られ、名の由来となった。 毎年12万人が集うオセアニアの人気リゾート地だが、 日本からの年間訪問者数は、わずか380人(2019年)。 美しいラグーンが彩る、秘密の楽園リゾートを旅する。」 ぜひ最後のEditor’s eyeもお読みくださいね。 取材班の皆様に楽園クック諸島を全身で感じていただけたようで嬉しく思います。

無人島に住み給料出ます 夢のような求人情報

Covid-19で自宅待機&移動制限の日々が続き、世界中の人々が窮屈な日々を過ごしていると思います。 そんな中、クック諸島で世界一の仕事、まさにドリームジョブの求人募集です。 この島に住みませんか? 給料払われます。 どうでしょうか? クック諸島環境省は、無人島のマヌアエ島のケアテイカー(管理人&レンジャー)を募集しています。この特殊な立地的条件から、できればカップルが良いとのこと。一人では、生きるの精神的にも難しいでしょう、と。 クック諸島の無人島マヌアエ島の管理人、2人募集中(一人では困難な業務のため) あなたたちだけの楽園、トロピカルアイランド。 泳いだり、釣りをしたり、自由に過ごすことができる。 あなたとパートナーのみの暮らし。他にあるのは大自然のみ。 一年間。 給料が支払われます。 ラロトンガ島より199km北東、6.2km2の無人島、マヌアエ島。 アイツタキ島からボートで約3時間。クック諸島の15の島の中、2つの無人島のうちの一つです。 定期船などは、一切運行なし。 稀に地元の漁師たちが立ち寄る、そして観光客(ダイバー、釣り客)を乗せた船、需要があるときのみ人が訪れることあり。その他は、まさに海の孤島。 どうでしょうか? このマヌアエ島、実はキャプテンクックが確認した最初のクック諸島の島となrます。 1773年9月23日に確認したという記録が残ります。(太平洋の2回目の航海中に) でも、クック船長は島には上陸はしなかっということ。 理由はわかりませんが、パッセージがなくアプローチが難しかったのか、当時は住んでいたかもしれない(?)地元の人々に威嚇され恐れてなのでしょ

旗の設置でコミュニティーを守る試み

クック諸島では、ソーシャルディスタンスをリスペクトしながら自粛の日々を各自が過ごしています。その中でも、 コミュニティーの繋がりを大切にして助け合いながらこの皆が今までに経験のないようなコロナウィルスと闘うチャレンジな日々を皆で乗り越えようとしています。 その一つが、旗の設置。 コミュニティーのどこに、特に守ってあげなくてはいけない弱い立場の人々がいるのか、ということを明確にする取り組みです。 自分たちの家の前に、以下の4つの旗を立てて、コミュニティーの人々に主張します。そして、コミュニティーの人々はその家族をリスペクトして陰ながら応援します。 「黄色」の旗 ・(海外から帰ってきたなどで)14日間の検疫中 ・外出禁止 ・訪問者も禁止 「白色」の旗 ・医療サービスが必要 ・病院緊急サービスに電話し、庭に白の旗を立てて目印として待機(クック諸島では住所がないから家の正確な場所を伝えることが難しいため) 「オレンジ色」の旗 ・高齢者、基礎疾患がある人が住む家 ・訪問は禁止 ・電話で要件を伝えましょう 「赤色」の旗 ・感染者がいます ・訪問禁止 島民約1万2000人の小さなクック諸島の首都。ご近所さんとは皆顔見知りという場合が多く、また島中が一つの大きな大家族、とも表現される小さな国家。 このようにコミュニティーで協力し、皆で感染を防ごう、弱い人々を皆で守ってあげようという試みに関心です。 Go Cook Islands! We are all in this together! Stay home & Stay safe!

波の音を聞きながら、心のバランス整える

In search for balance… まるで心のバランスを探す可能ように、ストーンアート遊びを楽しむ夕方 誰もいないビーチ。 昨日の高波で移動し、ガラッと様子が変わったビーチ&石たちを積み重ねる。 バックグランドミュージックは、珊瑚礁に砕ける波の音。 そして、時折水鳥たちが通り過ぎる。 今までに経験したことない状況が重なり、続くこと早一ヶ月あまり。 安全で平和な島にいる、ということは頭で理解していても、時々不安に襲われる。 心を無にできる至福なビーチで過ごす夕方。 ただ単に石を積みストーンアート。 でも、実は結構楽しい。 うまく積み上げることもできれば、ガラガラっと崩れることもある。 きっと私たちの心も同じ。 Self Isolation in paradise - we are all in this together 心のバランス。 今日も一日ありがとう。

ヤシの実占いは大吉

ヤシの木より高い建物がない!というのはクック諸島の謳い文句の一つ ヤシの木と言っても、実はいろいろな種類があり、個性的。 4年も暮らしているとヤシの実にも色の違いがあり、成長の違いもあり、そして甘味も違う!ということに気がついてきます。 夜中にガサッ、ボットン!とヤシの実が地面に落ちる音をベッドから聞くのも、南国暮らしの醍醐味。 でも、よく冗談で聞くような「ヤシの実が頭に落ちて死んでしまった」ということは、今まで聞いたことありません。 車のフロントガラスが哀れにも割れていることは極稀に見るけれど(クック諸島ではレンタカーを借りる際には、ヤシの木の下に注射しないよに、とアドバイスされます)、そのタイミングでヤシの実の下にいるという人間はいないようですね。 よかった。 さて、 快晴の今日、テラスに座り海を眺めていたら、 ガサッ、ボットン! 今日も、またヤシの実が落ちました。 と、そのヤシの実を見てみると、なんと立っているではないですか! 普通はコロコロと転がり、芝生に落ち着くのに、このヤシの実はすごい! 地面に落ちて、そのまま立ちました! なんてことないけれど、すごい!としばらくこのヤシの実を眺めてしまいました。 ということで、本日のヤシの実占いは見事大吉。 今年も一年、良いことが起こり、私たち家族も無事にコロナウィルスを乗り越えていけそうです。 皆さまも日々、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

世界で11ケ国のみがコロナ感染者ゼロ クック諸島も含まれます

エープリルフールの今日4月1日。 毎年、クック諸島の唯一の新聞Cook Islands Newsは、笑わせる面白いジョークでトップページを飾ってくれるけれど、今年は今の状況を考慮して慎みます、と事前告知がありました。情報が錯綜している今日、皆の混乱を招かないためにも賢明ですね。 さて、 この7日間, クック諸島は国境を閉鎖しています。 ディフォルトで、世界の中で最も大陸から遠い国の1つ、という立地。 元々、海の孤島でしたが、さら世界から遠く離れてしまったような心地です。 一番最近のフライトは、3月23日のオークランド便。 この便で帰国した63名は帰国後、保健省モニターによる自宅隔離14日間を過ごし中です。 そして全員がコロナウィルスの陽性検査を受け、今までの合計275人の検査、全てが嬉しいことで全てネガティブの結果だったということを首相が夕方のニュースで国民に報告しました。 振り返れば、夕方6時にラジオをつけて、 首相や、財務大臣など政府からのアップデートに熱心に耳を傾けるという生活もすっかり日常となったこの頃。(我が家はテレビがないため。またインターネットで同時中継もあるけれど、通信環境が悪く途切れることもあるので、ラジオ放送が一番確実) コロナウィルスによる暮らしの変化、こうやって考えると色々あるなあと思います。 これで、現在は、クック諸島はコロナウィルス感染者がゼロである可能性が大分裏付けられてきました。 3月31日現在、世界中の215の国&地域で感染者の確認がゼロの国はなんと11カ国とのこと。私が少し世界のニュースを見ない間に、南米、アフリカの隅々まで広がっていたこと

 
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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
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