​Islands & People

​Stories about beautiful islands of Cook Islands and its warm hearted lovely people....

October 7, 2019

ダイナーズクラブ会員誌、シグネチャーにてクック諸島のポリネシアンダンスに関する記事が掲載されています。。

毎年7月末から行われる、クック諸島最大のお祭り、テマエヴァヌイ祭りの準備&舞台を通して

クック諸島ダンス(ポリネシアンダンス)と人々の思いを探る記事。

ぜひご覧ください。

雑誌: シグネチャー ダイナーズクラブ会員誌

    2019年10月号

    クック諸島「未来を紡ぐ踊り」Voyage to Future

    写真・文章 竹沢うるま

August 28, 2019

3日間のラロトンガ滞在を終え、出発の日が来ました。

ラロトンガ島のコミュニティー共Fa'afaiti =リコネクトして食料&水の補給も終わり、いざ出航!

途中で、っあ!足りなくなった!となっても補給は一切不可能。

クック諸島の政府の役人もフェアウェルに加わり、ささやかな儀式が行われました。

ポリネシアの人々は、石にはパワーが込められていると考えています。

帆船で旅をする時には、出発地の土地の石を安全航海の気持ちを込めて帆船で運び、到着した地に捧げてきました。

すでにFa'afaiti号にも、クルーたちが託された、タヒチの島々の石が積まれていまし...

August 25, 2019

「私の名前はインディア。インドの国の名前と一緒よ」

帆船に乗った時から、その魅力の虜になった。

日焼けした顔に、美しい笑顔が弾ける。

フレンチポリネシア、タヒチ島イティ出身。

35歳。

タヒチ島では、通常は船の仕事をしている。

今回の帆船Fa’afaitiの記念するタヒチ島からニュージーランドへと向かう

ロングヴォヤージ(長い航海)に、初めてキャプテンの大役に抜擢された。

「っえ?女性のあなたがキャプテン?とよく言われわ。

男性たちに囲まれて、あれ?帆船に一人の女性がいるよとか、寄港地で半分からかわれてることもあるわ。」

「だけれども女性でも出来るのよ...

August 24, 2019

「マオリキングがラロトンガ島に来るらしいよ!」

「えー、私も一目会ってみたいわ」

そんな、会話がよく聞かれるこの頃。

マオリキング / Maori King。

かっこいい響きの名前。

人気グループかな?有名俳優かな?

あまりにも多くの人々が呟いているので、調べてみました。

Maori King、要するに「マオリ王」は、ニュージランドの先住民族マオリの人々の酋長の地位のある王とのこと。

King = 王と名乗って入るけれど、ニュージーランドの国からは公認された地位ではないということ。

ちなみにニュージーランドの元首はエリザベス2世女王(英国女王)です。

...

August 9, 2019

テマエヴァヌイが始まった初日は、パレード。

翌日は、土曜日→皆でプナンガヌイマーケットに出かける日。

そして、日曜日夜最初のチーム対抗、舞台プログラムが始まります。

敬虔なキリスト教徒の国、クック諸島。

日曜日には、飲酒禁止。ダンスやドラムの演奏などの娯楽を謹んでいるクック諸島の人々。

日曜日の今日は、教会で歌う賛美歌(Traditional Hymm)と

音楽と掛け声の中間のような、短い詠唱(Traditional Singing)のステージです。

まずは、賛美歌。

まさに、映画で見る西洋のコーラス隊のような響きです。

様々な声色のハーモニーが重な...

August 8, 2019

やって来ましたテマエヴァヌイ祭!

この1週間は、周りの人々が皆どことなくそわそわ&ウキウキしていました。

学生たちは学期間休暇に入ったこともあり、

一日中練習&準備に取り掛かり、最後の追い上げ中。

人々の気合もやる気もまさに最高潮。

仕事が終わり、夜になったら大人たちも加わり、深夜までリハーサルも行われ、

会場の周りにある各チームの練習場となるホステルからは合唱、ドラムの音があちこちから響いていました。

待っていました初日!

開会式&パレードです。

7月26日金曜日の午後スタート。

ダンスチームはもちろんのこと、

政府機関、会社、スポーツチーム、ボーイズ...

August 7, 2019

長いようであっという間!

クック諸島最大のお祭り、テ・マエヴァ・ヌイ祭り/ Te Maeve Nuiが昨日終わりました。

実際に1週間、毎晩続くアツイ舞台を見続けると、見ているだけで必死。

心地良い疲労感が溜まりました。

8月4日の憲法記念日の日に向けて、1週間繰り広げられる様々なイベント。

クック諸島が一番賑やかになり、人々がワクワクする時期です。

パレード、マーケット、そして、メインは各村、島が披露するポリネシアンダンスショー。

毎年の文化省が設定したテーマに合わせ作詞作曲、ドラムのビート作りから始まり、

山に登り木を切りフラスカートの原材料を...

July 24, 2019

日中晴れると25度以上となりますので、蒸し暑い夏の服装となります。
日焼け、日よけ対策をお持ちください。

南国のリゾートに行くという格好ですね。

でも、8月&9月は南半球のクック諸島にとっては一番冷え込む時期。


朝夕はぐっと気温が下がり18度&19度になることもあります。

暑いなあと思っていても、ふと木陰に入ったら寒さを感じたりします。

また、島を移動して風が当たる場所に来た時には、あれ?さっきはあんなに蒸しっとしたのに、と思うことも。

よって、

状況に応じて適時温度調整をできる、上に羽織る服装をお持ちください。

飛行機に乗るときに羽織り身体を守...

July 22, 2019

日本の夏休みを利用してクック諸島へのご旅行をお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。

この頃は40度に手が届く日本の猛暑日&熱帯夜。

日本の都会より、ぜんぜんクック諸島の夏の方が過ごしやすいと感じています。


では、お答えします。

南半球のクック諸島では8月&9月は一年中で一番冷え込む季節となります。

気温も朝夕は16度ぐらいまで下がり、風が吹くと体感気温はさらに低くなります。
また、蒸し暑い日本の夏から脱出していらっしゃるお客様にはさらに実感として

「涼しく過ごしやすい南国だなあ」、と感じていただけると思います。

水温は24度ぐらいとなりま...

July 21, 2019

クック諸島と聞いても、情報も少なく、全くイメージすらも沸かないような国ですよね。

ご安心ください。私もここに来る前は、そうでした。

南太平洋に位置するクック諸島は、

ニュージーランドマオリの祖先が住んでいた島国、タヒチの横、また赤道を挟んでハワイと反対側の南半球に位置します。

公用語は英語とクック諸島マオリ語の2つ。

ふたつの言葉がミックスして利用されています。

英国領に続きニュージーランド領であったこともあり、ほぼすべての人が流ちょうな英語を話します。

子どもたちから、ひなたぼっこを楽しむご老人まで。

どんな山奥を歩いていても、道に迷ってしまって...

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