Nature

Stories about beautiful nature of Cook Islands...

July 24, 2019

日中晴れると25度以上となりますので、蒸し暑い夏の服装となります。
日焼け、日よけ対策をお持ちください。

南国のリゾートに行くという格好ですね。

でも、8月&9月は南半球のクック諸島にとっては一番冷え込む時期。


朝夕はぐっと気温が下がり18度&19度になることもあります。

暑いなあと思っていても、ふと木陰に入ったら寒さを感じたりします。

また、島を移動して風が当たる場所に来た時には、あれ?さっきはあんなに蒸しっとしたのに、と思うことも。

よって、

状況に応じて適時温度調整をできる、上に羽織る服装をお持ちください。

飛行機に乗るときに羽織り身体を守...

July 6, 2019

ラロトンガ島の亜熱帯ジャングルを満喫するアクティビティ、クロルアイランドトレック。

ラロトンガ島の北斜面の山を登り(約1時間)、南へと下る(約2時間)のが基本ルート。

旅行者のみなさまが気軽に参加できるよう、

Pa's Cross Island Trek社がガイドトレックを週に3回行なっています。(月、水、金)

ホテルからの往復送迎、そして南側に下る時間に合わせて車を島の反対側に回す、

またゴール地点での軽食も合わせた約4-5時間のアドベンチャー体験ができます。

山好きの私は、数ヶ月に一度のペースで、このジャングル山を登り、ザ・ニードルを目指し...

June 26, 2019

ラロトンガ島の一本奥道に入ると普通に広がるタロイモ畑。

島の人々の大好きな、欠かすことのできない大切な主食のひとつ。

すっかり見慣れたクック諸島の日常の風景。

その数多くあるタロイモ畑の中でも、島の北東部のカレカレススワンプ(写真下)は、

最近は人の手が行き届かず少し荒れてはいますが、

このタロイモ畑は地質学的にはとてもスペシャルな湿地ということ。

まるで底抜けの沼のように深く、ずっと堆積物が積み重なっているということが理由のようです。

この沼を掘り、約10mほどの深さにぎっしりと溜まった堆積物は、なんと約9000年前~1万年前のものとなるとのこ...

June 21, 2019

椰子の葉で編んだ籠にぎっしりと詰まったキリアウ。

トラックに乗せられ、山を出発!

向かうのはビーチ。

男性軍の力仕事が続きます。

そう、この皮をこれから1−2週間海水に浸します。

そうすると、皮が柔らかく、白くなるとのこと。

衣装を作り始める前のこの一手間が重要だとのこと。

すべの籠が海に運び込まれます。

潮の満ち引きにも影響されず、流されないようなスポットを選び、籠を沈め、

そして皆で石を乗せて重しとします。

ここに大切な衣装が埋まっていることなんて誰も気がつかないでしょうね。

泥棒の心配もなし!

波の音を聞きながら、

1−2週間、私たちのキリアウスカート...

June 19, 2019

みんなで一生懸命、全力をかけて剥いだジャンボハイビスカスツリーの革が、

女子たちが深く広げた川に次々に運ばれてきます。

水で泥を落とし、

長さを揃えて、綺麗に整頓し、束ねる。

それの繰り返し。

川は徐々にキリアウで埋まって行きました。

ほら、こんなにたくさん。

ただの木の皮。

でも、私たちにとっては汗の結晶の末にできた、大切なダンスの衣装の原材料。

ふと気がつくと、男の子が一人椰子の木にスイスイと裸足で登り、

椰子の木の葉を切り落とす。

そして、椰子の実も。

その場でなたで割り、飲む椰子のジュースは格別の味。

これぞ、アイランドライフ。

女子たちが椰子の葉を編...

June 16, 2019

たくさん集まったジャンボハイビスカスツリーの枝。

ここからが大変な作業。

ジャンボハイビスカスツリーの枝の、外側の皮と中心の硬い部分の間の柔らかい皮が必要だとのこと。

こんな感じなのですが、

言うは易し、やるが難し。

枝は、普通のしっかりとした硬い木。

全力で、皮を剥ぎ取ることが必要です。

慣れている女子は、一人でこんなに可憐に、楽しそうに黙々と作業。

まるで森の妖精みたい。

初めての手慣れない組は、この大変な力仕事にびっくりしたのか

枝と皮を引き合ったりしたりして、

どうしたらうまく皮を剥がせるかを試行錯誤色々試していました。

単純に力づくて引っ張るのが...

June 14, 2019

テマエヴァヌイ祭りの準備が進んでいます。

ポリネシアンダンスの舞台には欠かす事のできない衣装の一つ、フラスカート。

クック諸島では、キリアウスカートと呼ばれます。

Kiri = 皮、Au = ジャンボハイビスカスツリー

その名の通り、ジャンボハイビスカスツリーの木の皮からできているからキリアウスカート。

原材料の名前そのものだったのですね。

ジャンボハイビスカスツリーの話はこちらを参考に。

ラロトンガ島のビーチや山によく見られる名前から想像つくような、ハイビスカスの花を咲かせる大きな木です。

クック諸島の生活に密着した植物① ジャンボハイビスカス
...

April 23, 2019

今、私がいるマンガイア島は、クック諸島で2番目に大きな島。

と言っても、世界地図には載らないぐらいの小さな島。

1周30km弱、島民400名、年間訪れる世界中からの観光客は100-200名ぐらいの、まさにザ・南太平洋の島だ。

このマンガイア島の人々の暮らしをこの数日間覗かしてもらい、一緒に島を歩き&ドライブして過ごしている。

まさに大自然の中に人間たちが生かしてもらい、自然と共に生きていると感じた。

豚や山羊の家畜を育て、海に漁に出かける。

山に入り、タロイモを育て、フルーツをもぎ取る。

一日の仕事を色々と終えて、夕暮れ時に家に向かう時のトラック...

April 3, 2019

庭の芝生をひとりで一生懸命歩いていたやどかりさん。

芝生に映える赤の身体がとても目立ちます。

どこに行くんだろう?

何かのにおいをたどっているのだろうか?

鳥に食べられてしまわないかな?

といろいろ想像を膨らましながら、広い芝生をゆっくりと、もくもくと横切るように歩き続けるやどかりさんを観察していました。

しばらく家に入り、いま頃どこにたどり着いたかなあと、

楽しみに庭に出ると、、、あれ?どこにも見当たらない?

いやいなくなるはずはない!

と、あたりを見渡し探すと、びっくり!椰子の木に登っていました!

調べてみると、大ヤドカリは木登りが大好きということ...

April 2, 2019

週末は、びっくりするほどの雨が降り続きました。

ラロトンガ島の人々は、まさに身動きができない、週末でした。

リズミカルな雨が時に激しく、時にはパラパラと降り続く。

幸いにも風が強くなく、サイクロンとは異なるので安心しました。

まるで島の山々が、「もう雨は十分だよ。そろそろ止んで」とでも言っているような気持になりました。

風向きの関係で、島の南側が特に集中豪雨となったようでした。

川が溢れ、床下浸水となってしまった地域もあるようです。


「こんなすごい雨は、ここに47年間住んでいてはじめてだよ」

と、いうコメントが新聞に掲載されていましたので、地元の...

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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
foggy mountain
flametree leaves
view from hospital 2
view from hospital
aitutaki view from plane
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