• Sakiko

嬉しいオーバーブッキング

最終更新: 1月27日


接客業を経験したことのある方は「オーバーブッキング」の恐ろしさ、

その対応の苦しさをご存知だと思います。

本日の国際線、なんと大幅なオーバーブッキングとなり、

小さなバス一台分のパッセンジャーが予定の便で

飛ぶことができませんでした。 と聞くと、さぞかし、怒り溢れるお客様の対応で

空港は大パニックで大変だったのでは、

と予想される方が多いとは思いますが、 ここクック諸島は、 困難がいつもハッピーエンドになる不思議なパワーを持つ国。

Don’t worry we all make it happen!

大丈夫だよ。どんなことでもちゃんと実現できるさ。

Everything can be possible here in little island!

この小さな島では(みんなが知り合いで助け合えるから)

何でも実現可能なのさ!

とは、日常よく耳にするフレーズ。

新入りの私に、島のマジック言葉をみんながかけてくれる。

今朝の空港でも、

明日の便に振り替えても良い人を募ったら、

なんと必要以上のお客さんが自主的に手を挙げたそう。

そのほとんどはニュージーランドやオーストラリアで暮らすクック諸島人。

クリスマス、年末休暇に里帰りして、

大好きな故郷の島にサプライズで1日多く滞在できることが嬉しく

恐らく喜んで席を譲ったのだろう。

Don’t worry, we all make it happen!


クック諸島の人々の大きな身体と溢れるばかりの笑顔で

空港のパニックを一転させ、

ハッピーな空気を作る。

まさにここはマジガルアイランド。

#飛行機

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