• Sakiko

禁煙への動き

最終更新: 1月27日


クック諸島では国を挙げて禁煙への動きが進んでいます。

ホテルによっては、全部屋禁煙となっていることも珍しくはありません。

タバコ条例により公共の場、会社等の人の集まる施設では 敷地内に隔離された「喫煙場所」を設け、それを皆に分かるように記すことが定められています。

そしてもちろん、歩きタバコはNG。

喫煙はその指定された「喫煙場所」のみで可能となっています。

長いフライトで到着した後の、ラロトンガ空港での一服。 空港ビル内は全面禁煙になっているので、駐車場脇の Smoking Area にてお願いすることとなります。

写真)ラロトンガ空港の喫煙場所。青空の元、ヤシの木下で。

島内のレストランでも、店内Non-smokingとしていることろが多くなっています。 ビーチにある開放的なバーでも、

オーナーの意向により、禁煙としていることろもあるので 喫煙を希望する際には店員に喫煙OKの場所を確認することが必要となること、お気をつけ下さいね。

タバコ製品への税金も徐々に上げられ、 2000年には162NZ$(1000本当たり)、2008年には約倍の279.40NZ$、今ではなんと464.50NZ$

税金も高く、そしてクック諸島まで運んでくる輸送費も高そう、、、ですね。

気になるタバコ一箱の値段@クック諸島は、、、 約23NZ$から35NZ$、日本円で1,800円から2,800円。

一時間あたりの最低賃金が6.25NZ$(約500円)の国にとっては、とても高価な贅沢品。

とは思うものも、

「近年税金が高くなり、たばこの値段がどんどん値上がりしているけれど、

それはしょうがないのさ。

僕たちタバコを吸う側にしてみたら、

高くなったら、喫煙をやめるのではなく、

なんとか、その値段を払ってタバコを吸うだけなのさ」

と、若者たちは語ります。

どこの国も同じようですね。

ノンスモーカーの私にとっては、クック諸島は快適です。

特定のバーに行かない限り、タバコのにおいに囲まれることなく いつも美味しい潮の風味混じりのトロピカルアイランド・エアーを吸って生活を送っています。

#暮らし

  • White Instagram Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
Cook Islands Concierge

クック諸島への旅のご相談

気になる現地情報等

お気軽にご相談ください

 

Search by Tag

©2020  by Cook Islands Concierge