• Sakiko

道路事情:日本と同じ左車線、最高速度50km/hr


クック諸島の道路事情は日本と同じく、右ハンドル、左車線走行。

走る車を眺めていたら、その多くがTOYOTA、NISSAN等の日本からの中古車というのも理解できる。

島を海を見ながらぐるっと一周する道路は、メインロードと呼ばれる。

1周32km。

アヴァルアタウン中心部は最高速度30km/hr、学校付近は20km/hr、その他の場所は50km/hr

だから島を一周するには約50分。

空港からアヴァルアのタウンまでドライブ約3分。

白砂のビーチまでも約5分。

島のどこのホテルに泊まっても送迎車のドライブ時間は最大30分。

島内観光中に、あれ?xxxホテルって島に2軒あるのね!と思ったら、 なんとあっという間に1周して同じところに戻ってきたからだった、、、とか、

ドライバーさんが、僕は最大一日で島を5周したことがるよ!

なんて、会話も聞かれる、

なんともコンパクトで心地良い大きさの島国です。

そしてクック諸島には未だに信号機が1機もありません。

設置する費用の問題ではなく、

これは本当に、必要性がないからなのだと思います。

ここ、島に2つあるランドアバウト(環状交差点)の1つ。

クック諸島最大の交通の難所。

通勤・帰宅時間になると、確かに車の量が増えて、数台並ぶこともあるけれど、

譲り合いの精神で、車、トラック、バイク、自転車が問題なく捌けるだけの交通量。

これは、今日のお昼ちょっと前の様子。

そして、実はこの写真↓、

1992年のこのランドアバウトの様子。

あれ?もしかしてこの20年間、あまり変わっていない、、、?

着実に多くの品物が定期的にタンカーによって島に運ばれ、また

インターネットによって情報も流れてれいる現在、

クック諸島の人々の生活は今ものんびりと、32kmの小さな島が抱え込むことができるコンパクトサイズで時が流れています。

#交通事情 #ラロトンガ島 #マオリの人々

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