• Sakiko

バイクの免許証取得事情更新 2017年8月3日付け

最終更新: 2月6日


この数か月、ころころと変更となる運転免許証の事情。

再びバイク&スクーター免許取得に関して、変更がありましたのでお知らせいたします。

増える観光客の数、それに伴い着実に増えている交通量と観光客がかかわる交通事故。

島の警察が、人々の安全を考慮して、臨機応変に対応しているとご理解ください。

さて、バイク&スクーターに関しては,運転歴がない場合でも,

クック諸島の警察署にて筆記&実技テストを受け免許証を取得することができます。

よって、

過去にバイクの運転免許証を取得したことがなくても,クック諸島ではバイク&スクーターの運転が可能ということで

観光客には島の交通手段として、大変人気があります。

今までは、警察署に行き、

以下の過程を、混み具合に応じて数時間、もしくは半日・終日とはなりますが、

即日発行されていましたが、より日にちが要するように変更となりました。

現在は、筆記テスト、実技テスト共に、「事前予約制」ということです。

1. 警察署に行き、筆記テストの受付をする(テストは後日になる可能性あり)

2. 筆記テストを受ける。費用10NZD。合格後 ↓

3. クック諸島の交通規則、道路事情などの講習を受ける。その後、実技テストの受付をする(テストは後日となる可能性大)

4. 実技テスト実施。費用10NZD。合格後↓

5. めでたく運転免許証発行。免許発行手数料20NZD

今までは、即日発行であったのですが、

運転免許証取得ができるまでには、数日かかることも十分に考えられます。

十分にテスト&確認をする時間をとり、

人々がより安全に運転できるようにと考慮でのことですが、滞在日数が限られる方は計画に注意が必要です。

クック諸島の交通ルールは日本とほぼ同様。

車は右ハンドル左側通行。

制限速度アヴァルア市内&ムリ地区30km、学校付近20km、その他50km。

信号は島内に1機もありませんが、市内に2か所あるロータリー式の交差点通過の際には注意が必要です。

スピードを落とし、一旦停止。右側から進入する車を優先し、侵入してください。

島をぐるっと32mk一周するメインロードさえ押さえておけば、迷子も心配なく、

車の数が少ないため,交通渋滞は心配ありません。

しかし、島ならでは、、、

道路の舗装状況は一部区間では良好ではないこと、そして飛び出してくる鶏、犬、山羊、豚などの動物に注意が必要です。

ヘルメットを着用し、安全運転でクック諸島の散策を楽しんでくださいね。

参照:クック諸島観光局

また、このルールは良きなく変更する場合も十分あり得ますこと、ご了承ください。

#ラロトンガ島 #交通事情

  • White Instagram Icon
  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
Cook Islands Concierge

クック諸島への旅のご相談

気になる現地情報等

お気軽にご相談ください

 

Search by Tag

©2020  by Cook Islands Concierge