• Sakiko

マラソンスイミング ラロトンガ島一周 泳ぎ切る!

最終更新: 2019年11月13日


さて、

ラロトンガ島のまわりをぐるっと1周、外海を泳ぐオープンウォータースイミングに

挑戦するDanさん。

どうなったか、気になりますね。

泳いでいる状況は見えないし、分からないので、ドキドキしながら、私も過ごしていました。

自分がこうやってPCに向かっている間も、泳ぎ進んでいる姿を想像するだけで、心が高鳴りました。

果たして、成功したのでしょうか?

おめでとう!

なんと、予想を大きく上回る記録で成功し、無事スタート地点に戻ってきました。

記録は11時間2分

距離は35.1km

上の地図の赤い線が彼が泳いだコースをなります。

時計回りにぐるっと一周。

リーフの周りを近づいたり、少々距離を離したり、、、

風や波を考慮して、戦いながら進んだことが想像できます。

そして、自閉症協会への寄付は合計9694NZD(約77万円)も集まりました!

改めて

本当におめでとうDanさん!

そして、本当にこんな過酷なことを人間ができるなんて、信じられない心地です。

You are amazing!

実は、先日行われたラロトンガ島一周マラソン、

私は”WALK=歩き部門に参加し”、コース半分以上過ぎたころから足の痛みを我慢しながら進んだのですが、、、

そんな辛かった思い出を振り返りながら、改めてDanさんの快挙の素晴らしさを身をもって感じました。

そのレースの様子がとても良くわかる動画がアップされていたのでシェアいたします。

泳ぐDanさんの姿と共に、ラロトンガ島の自然や海の様子がご覧いただけます。

私にとっても、今まで見たことのないアングルのラロトンガ島、

そして珊瑚礁にて波が砕けるリーフ部分の今まで見たことのない映像を見ることができて

とても興味深い映像でした。

実は、レース後にDanさんと会う機会がありました。

成功したことに安心して、とてもリラックスしていました。

最初の一言、

「ラロトンガ島は本当に美しい島だったよ!」

っえ?

周りの自然を見て楽しむなんて心の余裕があったんだ?

と、まずは驚きました。

長いレースの間、

精神の状態のコントロールはとても必要ということ。

そうして、周りの自然の状況、魚たちにも気を配りながらのレースとなることが

オープンウォータースイミングの醍醐味だとのこと。

「何度もクジラの鳴き声を近くで聞いたよ。 本当に手の届くようなところで」

「カメやエイがたくさん、悠々と海を泳いでいて、

その間を横切るように泳いでいたよ」

「波にもまれながら海の生き物たちに囲まれ、ふと島を見上げると緑深く険しく、、、

本当にラロトンガ島はコントラストが美しく、奇跡のような島だね」

あらためて

ラロトンガ島一周泳ぎ切ったDanさん、おめでとうございます。

そして、島に住む私たちにたくさんの勇気とチャレンジしつづける大切さを広めてくれてありがとう!

島のみんながオープンウォータースイミングに理解を深めた大きなチャレンジが行われた大きな1日でした。

#歴史伝説 #海 #ラロトンガ島 #マラソン

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