• Sakiko

羽生選手金メダルおめでとう! クック諸島とオリンピックの話

最終更新: 2019年10月30日


羽生選手、金メダル獲得おめでとうございます!

遠いクック諸島からも応援していました。息遣いが伝わってくる演技、最高でした!

雪とは無縁の南国気候のクック諸島。

この度の冬季平昌オリンピックには、選手は参加しませんでした。

現在までに、

「クック諸島選手団」として、参加したのは8回の夏季大会のみ。

毎回、とても小さな一桁の人数の選手団を送っています。

国民数1万7000人の小国と考えると、理解できると思います。

オリンピック参加国として

国際オリンピック委員会に承認され、206の国と地域の中に含まれ、

実際に参加し、国旗を掲げ、世界に小さなクック諸島を発信することができていることが素晴らしい!と私は、思っております。

1988年 韓国ソウル大会        7名

1992年 スペインバルセロナ大会    2名

1996年 アメリカアトランタ大会    3名

2000年 オーストラリアシドニー大会  3名

2004年 ギリシアアテネ大会      3名

2008年 中国北京大会         4名

2012年 イギリスロンドン大会     8名

2016年 ブラジルリオデジャネイロ大会 9名

参考までですが、

現在まで一度も冬季大会への参加記録はありません。

まあ、冬季オリンピックの種目を練習できる環境が国にないからかもしれませんが、、、。

また、ニュージーランドと自由連合の関係にあるニウエはオリンピック参加国・地域に入っていないということなので、

わがクック諸島はがんばっているなあ、と感心しました。

そして、

現在までにメダル獲得数はゼロ。

次回の東京オリンピックにぜひ2ケタ台の選手団を送り、

国として初のメダル獲得になると嬉しいなあ、なんて思い浮かべている今日この頃でした。

アウトリガーカヌー種目があったら、

クック諸島をはじめ、南太平洋の島国の活躍が世界に示せるのになあ!

#歴史伝説 #スポーツ #マオリの人々

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