• Sakiko

トビウオ(飛魚)の旬です

最終更新: 2019年10月30日


ラロトンガ島に固定である魚屋さんは、なんと1軒のみ。

っえ?

海に囲まれた島だから、みんな毎日魚を食べていると思った!

という、驚きの声が聞こえてきそうです。

クックの人たちは、どちらかというと肉食です。

鶏肉、豚肉、羊肉、、、ニュージーランドから輸入されてくる、冷凍された大きなお肉の塊をどっさりと買っています。

地元の人たちは、自分たちで魚を釣りに行ったり、

親族の中で漁師さんがいると分け合っているのだと思います。

なので、あまり魚屋さんが必要ないのでしょう。

釣りをしない私が楽しみにしている魚の買う方法は、

道端に吊るされている魚を見つけて漁師さんから買うことです。

3月から5月は、ラロトンガ島ではトビウオ(飛魚)のシーズン。

クック諸島マオリ語では、マロロ / Maroro

地元っ子たちも楽しみにしている、美味しいシーズンです。

今日も見つけました。

魚が吊るされている!

のを見つけると、車を寄せます。

ここでは、トビウオとマグロが美味しそうに、吊るされていました。

「今朝釣り上げたばかりだよ!」

私は、今シーズン初の

マロロ、飛魚を購入しました。

5匹で10NZ$、約800円。

ずっしりと重く、

そして背中の透き通るような深い青色、、、。

まさに、クック諸島のラグーンの恵みを授かって育った魚ということが感じられます。

今晩の夕食はトビウオのグリル

醤油と島ライム添え

ごちそうさまでした。

#マオリの人々 #食べ物 #散歩

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