• Sakiko

ペットひよこの子どもの子ども、産まれました

振り返ればもう2年前、

譲り受けた生後2週間余りのひよこ2匹を興味範囲で育て始めました。


ピイタとピーコ。


最初は、段ボールの中でパレオに包みながら大切に。

だいぶ大きくなると、もう手に負えなくなり、

庭に放し半分野生化へ。


ピーコが途中で、鳥に襲われ死んでしまい、ピイタが残る。

一年もすると、あれ?

ピイタがてっきりオスだと思っていたけれど、ふと気がついたら

トサカは出てこず、メス鶏だったと判明しました。

でも、名前はピイタで継続。


早朝からキアオッラナー!と鳴くニワトリたちは、結構邪魔者扱いされる。

真っ白で人一倍、いやニワトリ一倍全身白くて美しい我が家のピイタは

ご近所さんたちにもみんな知られていて、特別なニワトリ。

だから、近所の人も、一目置き、大切に見守ってくれる。


だから過保護。そしてあまり人間を怖がらないお人好しニワトリ。


扉が開いていて、ふと気がつくと、家の中に入ってきて

まるで我が家のようにリビングでくつろぐピイタ。

絶対にピイタは、自分は人間だと思っている、と私たちは思う。


ニワトリに囲まれるクック諸島の暮らし 目覚まし時計の代わりにも?

そんなピイタも、かれこれ2年プラスで出産を3回経験した。


1ヶ月ぐらい姿があまり見えないなあと思うと、

ピヨピヨピヨとかわいいひよこを連れて遊び行きてくれる。


いや、実際は、おなかが空いたから私の子どもたちにも餌ちょうだい!

と、おねだりに来ているのだけれど。


ラロトンガ島ののどかな南国暮らし。

でも、動物たちにとってはやはり自然界は厳しい。

ひよこたちもその他の鳥たち、犬、猫、そして大雨などと日々

戦いならがらサバイバルしていかなくてはいけない。


そんなピイタの1回目の出産の子ども、

茶ピーが、かわいい5つ子ちゃんのひよこたちを連れて庭を散歩していました。


Wow!びっくりです!

茶ピー、おめでとう!


私の娘の、子ども(ピイタ)の子どもの子ども。


「ママはついにひいひいばあちゃんだね」と、面白がる娘を見ながら


動物たちに囲まれ、自然とともにのびのびと暮らすことのできる

ラロトンガ島の豊かな暮らしに感謝の気持ちでいっぱいです。



ひよこ産まれました! 家族連れのニワトリ親子の散歩姿はラロトンガ島の日常風景

観光客の皆さまには、

「ニワトリって夜にも鳴くんですね」

とか、

「生まれて初めて、ニワトリの声で目を覚まして感動しました!」

とか、感想をいただきます。


ゆっくりとペースを落として、

ニワトリ&ひよこ目線でラロトンガ島を見てみると

また新しい発見があるかもしれませんね。


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