​Rarotonga

Stories about beautiful nature of Rarotonga...

September 9, 2019

あまりバーガーは好きではないので、こんなラロトンガ島名物があること3年間知りませんでした。

超巨大バーガー。

その名もパレスバーガーショップの「パレスバーガー」

15NZD(約1000円)

見た目は、噂通り豪快。

期待を裏切らない、超巨大アイランドサイズ!

島にある、考えつく限りのありとあらゆる食材が挟まっています。

ハンバーグ、目玉焼き、サラダ、レタス、トマト、チーズ、パイナップル、玉ねぎ、、、

アヴァルア市内の端、港を見ながらベンチが並ぶパレスバーガー。

ラロトンガ島にはマクドナルド、バーガーキングなどのどこの国にでもあるようなチェーン店がないた...

August 9, 2019

テマエヴァヌイが始まった初日は、パレード。

翌日は、土曜日→皆でプナンガヌイマーケットに出かける日。

そして、日曜日夜最初のチーム対抗、舞台プログラムが始まります。

敬虔なキリスト教徒の国、クック諸島。

日曜日には、飲酒禁止。ダンスやドラムの演奏などの娯楽を謹んでいるクック諸島の人々。

日曜日の今日は、教会で歌う賛美歌(Traditional Hymm)と

音楽と掛け声の中間のような、短い詠唱(Traditional Singing)のステージです。

まずは、賛美歌。

まさに、映画で見る西洋のコーラス隊のような響きです。

様々な声色のハーモニーが重な...

August 8, 2019

やって来ましたテマエヴァヌイ祭!

この1週間は、周りの人々が皆どことなくそわそわ&ウキウキしていました。

学生たちは学期間休暇に入ったこともあり、

一日中練習&準備に取り掛かり、最後の追い上げ中。

人々の気合もやる気もまさに最高潮。

仕事が終わり、夜になったら大人たちも加わり、深夜までリハーサルも行われ、

会場の周りにある各チームの練習場となるホステルからは合唱、ドラムの音があちこちから響いていました。

待っていました初日!

開会式&パレードです。

7月26日金曜日の午後スタート。

ダンスチームはもちろんのこと、

政府機関、会社、スポーツチーム、ボーイズ...

August 7, 2019

長いようであっという間!

クック諸島最大のお祭り、テ・マエヴァ・ヌイ祭り/ Te Maeve Nuiが昨日終わりました。

実際に1週間、毎晩続くアツイ舞台を見続けると、見ているだけで必死。

心地良い疲労感が溜まりました。

8月4日の憲法記念日の日に向けて、1週間繰り広げられる様々なイベント。

クック諸島が一番賑やかになり、人々がワクワクする時期です。

パレード、マーケット、そして、メインは各村、島が披露するポリネシアンダンスショー。

毎年の文化省が設定したテーマに合わせ作詞作曲、ドラムのビート作りから始まり、

山に登り木を切りフラスカートの原材料を...

July 6, 2019

ラロトンガ島の亜熱帯ジャングルを満喫するアクティビティ、クロルアイランドトレック。

ラロトンガ島の北斜面の山を登り(約1時間)、南へと下る(約2時間)のが基本ルート。

旅行者のみなさまが気軽に参加できるよう、

Pa's Cross Island Trek社がガイドトレックを週に3回行なっています。(月、水、金)

ホテルからの往復送迎、そして南側に下る時間に合わせて車を島の反対側に回す、

またゴール地点での軽食も合わせた約4-5時間のアドベンチャー体験ができます。

山好きの私は、数ヶ月に一度のペースで、このジャングル山を登り、ザ・ニードルを目指し...

June 26, 2019

ラロトンガ島の一本奥道に入ると普通に広がるタロイモ畑。

島の人々の大好きな、欠かすことのできない大切な主食のひとつ。

すっかり見慣れたクック諸島の日常の風景。

その数多くあるタロイモ畑の中でも、島の北東部のカレカレススワンプ(写真下)は、

最近は人の手が行き届かず少し荒れてはいますが、

このタロイモ畑は地質学的にはとてもスペシャルな湿地ということ。

まるで底抜けの沼のように深く、ずっと堆積物が積み重なっているということが理由のようです。

この沼を掘り、約10mほどの深さにぎっしりと溜まった堆積物は、なんと約9000年前~1万年前のものとなるとのこ...

June 25, 2019

クック諸島にとてもユニークなゲストを日本からお迎えしました。

旅しながらマジックを披露し、世界の子どもたちに笑いと幸せを届けるマジシャン、マックス渡邊氏。

なんと今回のクック諸島で106か国目。

身体も心も若い、なんと97歳。

お見事です!

ラロトンガ島の3つの小学校を訪問し、マジックを披露いただきました。

クック諸島の子どもたち、おそらくマジックというのがどういうのか理解しているのかな?

マジックショーなんてほとんどの子どもたちが初めての体験だったと思います。

わーーーーお!

わーーーーーーーーおぉぉぉ!!

そして徐々にマックス渡邊の方に近づいてくる...

June 21, 2019

椰子の葉で編んだ籠にぎっしりと詰まったキリアウ。

トラックに乗せられ、山を出発!

向かうのはビーチ。

男性軍の力仕事が続きます。

そう、この皮をこれから1−2週間海水に浸します。

そうすると、皮が柔らかく、白くなるとのこと。

衣装を作り始める前のこの一手間が重要だとのこと。

すべの籠が海に運び込まれます。

潮の満ち引きにも影響されず、流されないようなスポットを選び、籠を沈め、

そして皆で石を乗せて重しとします。

ここに大切な衣装が埋まっていることなんて誰も気がつかないでしょうね。

泥棒の心配もなし!

波の音を聞きながら、

1−2週間、私たちのキリアウスカート...

June 19, 2019

みんなで一生懸命、全力をかけて剥いだジャンボハイビスカスツリーの革が、

女子たちが深く広げた川に次々に運ばれてきます。

水で泥を落とし、

長さを揃えて、綺麗に整頓し、束ねる。

それの繰り返し。

川は徐々にキリアウで埋まって行きました。

ほら、こんなにたくさん。

ただの木の皮。

でも、私たちにとっては汗の結晶の末にできた、大切なダンスの衣装の原材料。

ふと気がつくと、男の子が一人椰子の木にスイスイと裸足で登り、

椰子の木の葉を切り落とす。

そして、椰子の実も。

その場でなたで割り、飲む椰子のジュースは格別の味。

これぞ、アイランドライフ。

女子たちが椰子の葉を編...

June 16, 2019

6月から10月にクック諸島近海の海に訪れるザトウクジラたち。

南極から北上し、暖かで安全な海で子育てをします。

昨2018年シーズンは、遅いシーズンスタートだったので、今年はどうなるかなあとドキドキしたいてのですが、

早くも本日6月16日に初目撃があったということです!

ラロトンガ空港すぐ横の海からブラックロックまで、

ラグーン付近を泳いでいて、時々ブリーチする1頭のザトウクジラの姿があったとのこと。

今年もザトウクジラの良いシーズンとなりそうな予感です。

ラロトンガ島でホエールウォッチ船に乗り、

アイツタキ島ではワクワクホエールスイムの体験、オス...

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