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島生活のお手伝い 庭のココナッツ拾い


ココナッツの話を続けます。

さて、

もちろん私の家の庭にもヤシの木が生えています。

12ー15本ぐらい。

そして日々、ココナッツの実を私たちにプレゼントしてくれます。

ここの家に引っ越してきてから、私が娘にお願いしているお手伝いのひとつは;

”家に帰ってきたら、まずは庭を歩きココナッツの実を拾い集めること”

です。

庭に転がっていると、

暗がりの際につまずくし、車の下に入ると危ないし、

しっかりと刈られた芝生にごろごろと転がっていると、せっかくの整った庭の”美”が乱れてしまう。

それに最も需要なのは、しばらくほかっておいて根が張ってしまったら、引っぱり抜くのはそれは大変!

と、いういろいろな理由があり、

娘のお手伝いとして”毎日帰宅後に、ココナッツ見つけ拾い”をお願いしています。

自然ってとっても、合理的にまわっているなあ、

と思うのは、ヤシの実が日々、平均0ー2個、ちゃんとぽとっって落ちてくるからだ。

私たちが生活するには、本当に十分。 多すぎず、少なすぎず、楽しみ、日々消費できる量。

しかも、毎日の無料のプレゼント。

お店に行かなくても、朝起きて、庭に拾いに行けば良い!なんて合理的!

実は、私はまだココナッツの殻を破ることができません。

鋭い鉄の棒に打ちつけるようにして、殻をバリバリと力強く剥くのだけれど、

まだ、1)家には鉄の棒がないこと、2)棒がないために特訓ができない

のです。

なので、娘はヤシの実は庭の隅に集め、大屋さんが定期的に取りに来てくれます。

これでは、南国の島生活も失格、ですね。

できるだけココナッツの実を自分自身で開けることができるようになりたい!

そうしたら、フレッシュココナッツジュース、ココナッツクリーム、ココナッツミルク、そして乾燥したスナックとしてめいっぱいエンジョイできるから!

と、いうのが今の私の目標です。

そのためには、まずは鉄の棒をゲットしなければ、、、、。

 

寝ている時に、ドシン!とかなり大きな音がして、ヤシの実が落ちることを

最初は何事かとびっくりしていたけれど、さすがにもう慣れました。

クック諸島に来て4ヶ月が早くも過ぎました。

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