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珊瑚への落書き発見 島中の人々が大論争中


心あたたかな地元の人々に加え美しく、手つかずの大自然がクック諸島の魅力。

そして、その美しい風景を独り占め出来る

誰にも邪魔されないビーチ、絶景を望むスポット、そして無人島が手軽にある環境が大きな旅の醍醐味の一つだと私は感じています。

3年、この島に住んでいて、毎日のように目にしている風景も、あっ、今日はまた特別綺麗だ!

と思わず写真を撮ってしまうこともしばしばあります。

そんな旅を楽しむある恋人が、ラロトンガ島の珊瑚へ落書きのプレゼントを残していってしまい、現在島中で大論争となっています。

M & M 💗

Michael さんと Michelleさんでしょうか?

島でウェディングを挙げたカップルが記念に残したのでしょうか?

「珊瑚は成長するのにとても長い年月を要します。

珊瑚は私たちの島の一部であり、文化、そして誇りの大切な一部分。」

という、政府関係者の発言から始まり;

「このような軽率な行動をすることを辞めるよう啓蒙活動が必要だ」

「私たちの島を訪問する、観光客たちへ理解を求めるメッセージが必要だ」

Mさん&Mさん

現在ナショナル・エンバイロメント・サービスでは、この落書きをした可能性がある人に関する目撃情報を大募集中です。

パラオ共和国へ入国する観光客たちが「誓約書」に署名して、誓うことを始めたことは知られているけれど、

その後、どのように改善の兆しが見られているのだろうか。個人的にとても興味があります。

クック諸島も観光客数が多くなるにつれて

このような弊害が増えてきてしまうのかなあと思うと少し悲しい気分です。

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