​ Ocean

​Stories about magical ocean of the Pacific...

October 5, 2019

クック諸島に今年もザトウクジラのシーズン到来です。

島の北側、アルタンガの港から出ること数分のボートライド、

リーフに沿うように、ザトウクジラたちを観察することができます。

運が良ければ、こんな風にザトウクジラと泳ぐチャンスもあります。

8月から10月初旬にかけて、

アイツタキ島の北側のホテルでは、クジラたちが遊びながら泳ぐ様子を肉眼で観察できます。

特にパシフィックリゾートアイツタキヌイのレストランはベストスポット。

ラグーンを見渡しながらのお食事を楽しみながら、

くじらのブリーチングが見えるチャンスも!

ひとりが見つけたら、レストランのお客様みん...

August 28, 2019

3日間のラロトンガ滞在を終え、出発の日が来ました。

ラロトンガ島のコミュニティー共Fa'afaiti =リコネクトして食料&水の補給も終わり、いざ出航!

途中で、っあ!足りなくなった!となっても補給は一切不可能。

クック諸島の政府の役人もフェアウェルに加わり、ささやかな儀式が行われました。

ポリネシアの人々は、石にはパワーが込められていると考えています。

帆船で旅をする時には、出発地の土地の石を安全航海の気持ちを込めて帆船で運び、到着した地に捧げてきました。

すでにFa'afaiti号にも、クルーたちが託された、タヒチの島々の石が積まれていまし...

August 25, 2019

「私の名前はインディア。インドの国の名前と一緒よ」

帆船に乗った時から、その魅力の虜になった。

日焼けした顔に、美しい笑顔が弾ける。

フレンチポリネシア、タヒチ島イティ出身。

35歳。

タヒチ島では、通常は船の仕事をしている。

今回の帆船Fa’afaitiの記念するタヒチ島からニュージーランドへと向かう

ロングヴォヤージ(長い航海)に、初めてキャプテンの大役に抜擢された。

「っえ?女性のあなたがキャプテン?とよく言われわ。

男性たちに囲まれて、あれ?帆船に一人の女性がいるよとか、寄港地で半分からかわれてることもあるわ。」

「だけれども女性でも出来るのよ...

July 25, 2019

アイツタキ島の美しいラグーンは、多くのウォータースポーツファンを虜にします。

カイトサーフィンの第一回大会が8月に予定されています。

その名も、可愛らしくカイトゥタキ カイト サーフィン / Kite2taki Kite Surfing
 

地元の選手と海外からの参加者が、フリースタイル、コースに沿ったレースなどで競う、

風に舞うカイトサーファーたちを見ているだけでも楽しく&美しいイベントになりそうです。

大会名:Kite2taki Kite Surfing Competition  第一回大会です!

期間: 2019年8月に4日から9日

会場:...

July 22, 2019

日本の夏休みを利用してクック諸島へのご旅行をお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。

この頃は40度に手が届く日本の猛暑日&熱帯夜。

日本の都会より、ぜんぜんクック諸島の夏の方が過ごしやすいと感じています。


では、お答えします。

南半球のクック諸島では8月&9月は一年中で一番冷え込む季節となります。

気温も朝夕は16度ぐらいまで下がり、風が吹くと体感気温はさらに低くなります。
また、蒸し暑い日本の夏から脱出していらっしゃるお客様にはさらに実感として

「涼しく過ごしやすい南国だなあ」、と感じていただけると思います。

水温は24度ぐらいとなりま...

June 16, 2019

6月から10月にクック諸島近海の海に訪れるザトウクジラたち。

南極から北上し、暖かで安全な海で子育てをします。

昨2018年シーズンは、遅いシーズンスタートだったので、今年はどうなるかなあとドキドキしたいてのですが、

早くも本日6月16日に初目撃があったということです!

ラロトンガ空港すぐ横の海からブラックロックまで、

ラグーン付近を泳いでいて、時々ブリーチする1頭のザトウクジラの姿があったとのこと。

今年もザトウクジラの良いシーズンとなりそうな予感です。

ラロトンガ島でホエールウォッチ船に乗り、

アイツタキ島ではワクワクホエールスイムの体験、オス...

June 8, 2019

6月8日は、World Oceans Day = 世界海洋デー。

今日は、海について考える日。

私たちの暮らしの中で、海の大切さ、海洋が与える影響について見直す日。

気候変動、エコシステムの崩れ、そして近年叫ばれる海洋汚染やプラスチックゴミによって傷つけられる海の生き物たち。

地球の海水で覆われている面積、海が占める割合は約71.1%という。

そして、島国クック諸島は、99.99%の海洋国家。

今も昔も、そしてこれからもずっと海と共に生きる人々。

フィッシングクラブ、セイリングクラブ、ボートクラブ、

ライフセービング、カヌークラブ、環境保護団体、ビ...

June 7, 2019

オークランドから19日間の海のヴォヤージを終えて、

マルマルアトゥア号が無事にホームである、ラロトンガ島に帰ってきました。

本当に、帆船で大海原を渡ることが出来る!ということを

クルー自身、その家族、親族、知人を通して、ポリネシア人としての意味あることを私たち皆に教えてくれました。

歓迎セレモニーが行われる朝、

ワクワクして朝早く向かった港。

遠くに見える帆船。

力強く、且つ穏やかに浮かぶ、マルマルアトゥアの姿を見て思わず感動しました。

本当に帰ってきたんだ!

おかえりなさい!

マルマルアトゥア号、

そして勇敢な14名のクルー達を島の人々が集まり歓迎しま...

May 21, 2019

古代ポリネシアの人々は、帆船に乗り、太平洋の島々を巡り、旅をしていました。

台湾から下り、東を目指してタヒチまでたどり着く。

その後、タヒチ&サモアから南へ下り、「南の果ての島」を目指したところにある島が、

「ラロ=果て、トンガ=南」でラロトンガと命名されたという由来は、昨日紹介しました。

では、時代を遡り、ラロトンガ島の昔の名前、

古代ポリネシアの人々が使っていた島の名前は、というと、、、

トゥムテヴァロヴァロ Tumu te Varovaro

です。

トゥムテヴァロヴァロ Tumu te Varovaro

舌を噛んでしまいそうだけれど、慣れると心...

May 19, 2019

2017年9月に不意の火事により焼けたクック諸島に残った唯一の伝統的な帆船マルマルアトゥア号。

寄付金を募ったり、多くの人たちが修復に関わるボランティア労働を行い、ようやく修復が完成しました!

一年半年振りに、属する海に浮かぶマルマルアトゥア号を見て、

クック諸島関係者の多くが涙を浮かべました。

そして、待ってました。

昨日、14名のクルーと共にNZオークランド港を出発しました。

目的地は、もちろんクック諸島、ラロトンガ島。

ホームです。

天候状態に左右され、約3週間の船旅になるとのこと。

クルー達は、船上でキャプテンから伝統航海に関するトレーニング...

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