クック、クック

わたしの青い島

南太平洋にこっそりと浮かぶ楽園クック諸島から

トロピカルな日々の生活をお届けします

16世紀の海洋探検家キャプテン・クック (James Cook) の名前に由来するクック諸島。
南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。
赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園。

 

イメージするだけで、わくわくしてきませんか。

ハワイ・イースター島・ニュージーランドを結ぶポリネシアントライアングルの真ん中に位置しながらも、

観光客の波から外れ、ひっそりと佇むクック諸島。
ポリネシアンカルチャーが色濃く残り、素朴な人々が海と山の恵みと共に暮らします。

​存在すること自体がミラクルなこの島のこと、本当は多くの人に教えたくはないけれど、、、。

 

ターコイズブルーの海を独り占め。力強いマオリの文化と華麗なダンスを踊る女性たちに出会う
ポリネシアの秘密の島へ冒険に出かけたい方に、こっそりと紹介します。

 

クック諸島の旅のコンシェルジュ。お問い合わせはこちらから。

 

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療養中の先生へ 生徒皆で洗車&カフェで資金調達

娘の学校で今日Car Wash Cafeが開催されて、いつもより早く出かけて行った。 ある病気にかかり、ニュージーランドの病院に搬送された自分たちの先生の治療費用を手助けし、皆で応援しようと、学校の生徒総出で車の洗車サービスのファンドレイジングを校庭で行った。 8時から学校、会社が始まる。子供達は、少し早めの登校で準備をし、出社前に車を洗いますよ!と、道ゆく車に声をかけて、手際良く、楽しくも真面目に洗車サービスを行う。 料金は5NZドル。(約350円) 子供達の手がバーっと集まり車はあっという間にピカピカに。 でも、このファンドレイジングの目的を知り、多くの人たちは、それ以上のお金を子供達に手渡し募金してくれたとのこと。 校庭横では、各自が家庭から持ち寄った果物、ドーナツ、クッキー、マフィンなどを並べ、洗車が終わり時間がる人たちに集ってもらい、購入してもらう。 そのカフェサービス、お金のやりとり、片付け、全て子供主導。 お釣りの計算、準備、商品の並べ方、ゴミの分別などなど、考えてみたら机の上の勉強だけに捉われず、色々なことを子供達は考え実践して、この資金調達のイベントを立派にこなしていたなあと思う。 みんなで一生懸命に協力し、汗を流して、クタクタになった1日。 たくさんのお金も集まり、大好きな先生に届けることができたということ。 子供達にとっても多くのことを感じ、考えた日になったと思います。 これこそ正に学びだなあ、と感じました。 ラロトンガ島の車社会だから気軽にできたこのファンドレイジング。 先生達のアイデアと行動力に、いつも感謝です。 Apii Te Uki Ou (テウキ

ヘルメット着用義務反対!デモ行進

ヘルメット着用に反対する動きがやはり来ました。 No 2 Helmet集会がアヴァルア市内で行われ、年齢が高いパパ&ママを中心に約100名が集まり、法律の見直しを求めました。参加者は主に50歳+だったとのこと。 「ヘルメット全員着用義務は不必要だ!」という主張です。 その後、もちろんノーヘルメットで市内の道路をデモパレードしました。 6月26日から施行されるのには断固反対。 もっと人々の声に耳を傾けて!と。 警察の発表によると、この5年間の交通死亡事故は26名。 そのうちの25名がバイク運転によるもの。 24名がノーヘルメット運転だった。 48歳以上が3名、37歳-47歳が8名、15名が36歳以下。 「無茶な運転をする若者たちの事故が続くからと言って、我々の自由を奪うなんて」 「全員着用義務ではなく、少し譲歩して35歳以下の着用義務にしたらどうか」 「スピードの出し過ぎ&飲酒運転が全ての事故の原因。私たちはそういうことは無関係だ」 そんな中でも、 「警察が私たち国民の命をヘルメット着用することで守るという法律を作ったのに、それに違反するとはおかしい!」 「みんなでヘルメット着用して、無駄に無くなる命をもうなくそうではないか」 ラロトンガ島は揺れています。

クック諸島入国規制のご案内 5月12日現在

幸いなことに、クック諸島は現在感染者ゼロです。 引き続き、衛生を考慮しながらの生活、ソーシャルディスタンに気を配りながらのCode Yellow発令中となります。 僻地のため医療設備も満足に整っていない現状。観光客に早く戻ってきてもらい経済を多々直したいけれど、やはり一番守るべきは国民と国の安全。現在は、以下のような入国規制となっています。 2020年5月12日付け 「事前にクック諸島外務省&入国管理局からの文書での渡航許可がある場合を除いて、全ての人はクック諸島への入国は拒否されます。」 NOTICE TO REFUSE ENTRY TO THE COOK ISLANDS - SECTION 9A OF THE ENTRY RESIDENCE AND DEPARTURE ACT 1971-72 Section 31 of the COVID-19 Act 2020 Date of issue: 12 May 2020 All persons are denied entry into the Cook Islands unless there is an exemption provided (in writing) by the Ministry of Foreign Affairs and Immigration. Cook Islands Travel Advisory 12/MAY/20 (PDF) ニュージーランドなどの入国・トランジット規制も含めて、まだ、しばらくクック諸島への渡航は難しくなりそうです。 近い将来に、皆様をクック諸島にお迎えできる日が来ますように。

全員ヘルメット着用義務へ 地元民の心揺れる

クック諸島観光の一つのアイコンであり、のんびりとした南の島を象徴する「ノーヘルメットでスクーターに乗り島を巡る光景」ももう間もなく見納めとなります。 2016年10月に施行された現在のルールでは、 ”旅行者および16歳から25歳の若者”のヘルメット着用と、限定的に義務付けとなっています。 その他の国民は自己判断で、ということ。 片側一車線道路、制限速度50kmというのんびりさを考えてら、ノーヘルメット運転で、すれ違う人たちと笑顔で手を振り合う光景がとても当たり前になっているのが島の現実です。 (ちなみに私はスクーターではなく、車 & 自転車移動です) 観光局のキアオラナアンバサダーのナネさんとリディアさんのこの楽しそうな写真は、クック諸島を魅了するカットですよね。 今年3月末に改定した交通法で大きく以下のように変わります。 ・バイク・スクーターに乗る人は、全員ヘルメット着用義務 ・違反者は250NZDの罰金 ・運転中の携帯電話(スマフォを含む)、イアフォンの使用禁止 ・運転時のアルコール摂取許容量を400mcgから250mcgへ引き下げ この新しい規則は、6月26日から施行とのこと。あと1ヶ月あまり。 現在は、ソーシャルメディアで啓蒙活動が行われています。 それに一躍貢献しているのがやはり、ナネさん&リディアさんコンビ。 ヘルメット姿もきまっていますね。 実は、この法律の変更、議論がたくさんあり、世論が大きく2つに別れていました。 きっかけは、ラロトンガ島で近年増え続けているバイク関連の死亡事故。 ヘルメットを被っていたら命を守ることができた、という事例が続いたことです。 若者

世界ふしぎ発見バックナンバー「海を渡った最強の男達」

気が付いたらもう5月。 2020年は、まさにコロナウィルスCovid-19と共に進み、まだいつ終わるか目処が立たない状況ですね。 振り返ってみたら、2020年私にとっては、テレビ世界ふしぎ発見!の取材から一年が始まりました。もうすっかり以前のこととなってしましたね。今は、海外取材に出かけることもできず、ディレクターさんたちも頭を悩ませていることでしょう。ぜひ、「クック諸島編」を再編集して、オフショット編など放送してくれないでしょうかね。 先週の放送では、草野さん、黒柳さんも自宅から参加されていました。1500回プラスの放送でも初めてということです。感染を防ぐために本当に多くの当たり前に変化が出ていることを痛感します。 さて、世界ふしぎ発見のホームページに、「クック諸島&トンガ海を渡った最強の男たち」のバックナンバーが掲載されているのを見つけましたので、シェアします。 ミステリーハンター工藤さんの視点にてクック諸島が紹介されていますので、ぜひ。 アイツタキ島のラグーンを満喫していただきました。 天気も最高、取材班の周りには一切他の観光客なし!貸切状態でした。 伝統的な詠唱を披露してくれた勇ましい男性たちに囲まれた工藤さん。 ムリビーチの観光客たちも思わず集まってきて、皆でカメラを向けていました。 椰子の木の木登り、元世界チャンピョン、イオナさんとのセッションでは、実際に木登りに挑戦するも、本当に難しいということを実際に体験していただきました。というか、一歩も上には進むことができません。イオナさんは軽々と登りますが、島の人たちでも登れる人はごく限られると理解ます。南の島に住んでいた

 
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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
foggy mountain
flametree leaves
view from hospital 2
view from hospital
aitutaki view from plane
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