top of page

私の特別なザトウクジラに出会う場所 ラロトンガ島編


6月から10月のザトウクジラのシーズンは、

島の周り、いつどこでジャンプやブローが目撃できるかドキドキ・わくわくの日々。

脇見運転をしないよう努めながらも

海が見渡せる道を走っていると、自然に目は海そして、鯨を追ってしまっていました。

そんな日々が終わってしまったと思うと、とても寂しく感じています。

私にとって特別な、

ザトウクジラに出会い、まるでコミュニケーションをしているように近くに感じる場所があります。

家からビーチ沿いに歩いて10分ほど。

珊瑚礁が切れ、勢いよく海水がラグーン内に流れ込んでいる場所。

海の力強さを途切れる異なる打ち寄せる波でが感じ

外海の怖さと美しさ、その両方を感じることのできる特別な場所。

ラロトンガ島、東側、アヴァナ港の先端です。

丸で囲んでいる場所です。

ムリビーチより少々北方向。

モーリングフィッシュカフェから見える海の先端です。

この珊瑚礁の切れ目は、帆船がラグーン内に行き来する出入り口。

外は高い波がうねる。

中はムリビーチで知られるように、鏡のような穏やかな海の世界が広がる。

そんな2つの極端な世界を繋ぐ場所。

私にとっては、平和で恵まれた小さなラロトンガ島と

世界中の海が繋がっている所のように感じる。

帆船に乗ったら、この珊瑚礁さえ超えて、

世界中、自由にどこにでも行くことができる!

と、帆船のクルーとして体験乗船したときの感じたことが懐かしい、、、。

ここに立ち、

海を見つめながら「クジラいないかなあ」と、180度眺めていると

大抵ブローをして、私に答えてくれる。

もちろんここにいるよ!

とでも言うように。

そんな風に、

海を全身で感じ、まるで海とコミュニケーションしているような気分になる

私にとってスペシャルな場所です。

しばらく海をみつめて

潮風を全身に浴びる、、、

そしてふと後ろを見たら、緑深い山々が聳え立つ。

海の青と、山の緑。

ラロトンガ島は、本当に豊かで恵まれた島だなあと感じる瞬間です。

bottom of page