自給自足奨励!政府が家庭菜園も援助

世界中に広がるCovid-19。その対策のため、3月末に国境封鎖したクック諸島。


「国境を閉ざし”人”の動きは止めるけれど、物の動きは止めない」と政府は宣言したはいいけれど... ...


海の孤島のクック諸島。

飛行機が来なくなり、そして次には船が来なくなったら、どうなる?人々の将来に向けた不安はゼロではありません。

スーパーでも、箱買いをしたり、トローリーいっぱいに物が入った買い物客が目立ちます。


これは道路脇の魚屋さん


地元で採れるココナッツ、タロイモ、パパイヤ、魚など以外は海外から運ばれて来ます。

2週間に一度ぐらいの頻度で来る貨物船が、ニュージーランドから運んでくる食料、冷凍食品、乳製品、野菜、保存食、調味料などなどで島の人々の胃は満たされています。この貨物船が定期的に物を運んでくれているからこそ、ラロトンガのスーパーにはニュージーランドのスーパーと同じようなものが並び(種類は少ないけれど、でも、十分!)、立地を忘れるような豊かな暮らしができているのです。


Covid-19状況下、今後世界との繋がりが途絶える、もしくは確実に難しくなる、、、というこんな状況だからこそ、自分たちの大地を活用し、可能な限り自給自足を!と農業省も動き出しました。


クック諸島 農業省のCovid-19の対応政策

・自家菜園の促進のため種&苗を無料で配布

・土地を耕すためのトラクターの貸し出し無償

・培養土&防虫剤も無料配布

さすがクック諸島です。

嬉しい限りです。



実は、私たちも空き地を自家菜園に、と計画実行中。

このアナウンス前に種を買い、農業省のプロたちに数週間苗まで育ててもらっていたのだけれど、先日受け取りに行ったら、すべて無料で持っていっていいよCovid-19だから、と。


Wow! Meitaki maata!


と言うことで、この苗たち、すべてタダでもらうことができ、少し申し訳ない気分だけれど、助かりました。


現在我が家のテラスで育て中。


トマト、きゅうり、トウモロコシ、茄子、チンゲン菜。


実は、まだ畑も完成していないけれど、(義務感少し?)やる気が増しました。

どうなるか、良ご期待!

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