平和な世界を願い 千羽鶴チャレンジ

2011年の3月25日に日本政府はクック諸島を193番目の国家をして承認しました。

今年、2021は日本とクック諸島の国交10周年記念の年です。

南太平洋の国民1万8000人の小国を国と認めて、大きな10年が過ぎました。

その半分の時間をラロトンガ島にて暮らし、様々なことを学び、体験できたことは人生の宝物です。


片手で数えられる在日本人で考え、何かできることはないか、

たくさんの草の根無償資金としてお金が届いているクック諸島。

そのプロジェクト内容は、貯水タンク、水浄化装置、救急車、消防車、サイクロンシェルター、学校校舎、スポーツグラウンドなど多岐にわたります。

そして国際会議、研修や留学、国際交流イベントなどで、日本に招待されたことのあるクック諸島人は

意外にもたくさんいます。


日本をクック諸島の人々にもっと身近に感じてほしい、

そんな気持ちを込めて、土曜日のマーケットでJAPAN Dayをすることにしました。


記念すべき第一回目。

折り紙を作ってみよう!

これだけでは有り触れているので、一工夫して、「みんなで千羽鶴を作ってみよう」と。


折り紙の鶴を千羽折ると、願い事が叶う、というストーリーで、

現在のコロナウィルスの状況からクック諸島が、

そして世界が早く良い状況になりますように、という願いを込めて、みなで折り紙を折ろう。


ひとりが10羽折れば、すぐに完成できる。

一羽でもよいから自分で鶴を完成させて、平和な世界への祈りを届けよう。


様々な願いを込めてイベントは始まりました。



新聞にイベントが告知がされたため、

準備をしている時から人が集まり始め、想像以上に大盛況。


幼いころ折り紙が大好きだったという女性が、隅の方に座り一人で黙々と鶴を折っていた!

これにはまずびっくり!


開始9時ちょうどにやってきた高校生4人組が教えて!と。

苦労して折った鶴に、記念にサインしてくれ、丁寧に紐に吊るしてくれました。


ありがとう!


週末のマーケットということで

子どもたちに囲まれながら、なんとかステップ バイ ステップ。

大人たちも交じりながら、みな一生懸命、集中して折ってくれました。


メイタキマアタ!


約100羽の鶴が完成し、すだれのように飾られています。

世界が早く元通りになりますように、との願いを込めて

これからしばらく、ラロトンガ島の人々と共に私たちの千羽鶴チャレンジが続きます。


One thousand origami paper cranes for speedy recovery from Covid-19

Cook Islands News - Friday 26 February 2021


Paper art challenge off to a solid start

Cook Islands News - Tuesday 2 March 2021



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sunset near year 2017
friends talking on the beach for new year holiday
happy holiday viewing the waves
green tonnel
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view from hospital
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