ザトウクジラの目撃 国境は閉じても自然は巡る

週末に、6人乗り、パドリングチームが外洋に出ている際

ザトウクジラを目撃したということです。


そのすぐ後に、いるかの群れも遊ぶように泳いでいた、と。


5月29日。

今年は少し早いクジラの訪れのような気がします。


コロナウィルスの影響で国境がコントロールされ、

人々の移動が制限され続ける中、

大自然に目を向けると、毎年と変わらない季節の営みが行われています。


2021年、大きく変わり、まだ黒いトンネルの中にいるようなのは人間だけ... ... ...

ラロトンガの海を眺め、

いつまでも繰り返し続く、リーフに砕け響くゴォーゴォーという波の音を聞きながら

地球にぽつんと浮かぶラロトンガ島を想像しながら考えた週末でした。



今年もクック諸島にザトウクジラが訪れる季節の始まりです。

子クジラたちが大きくなり、しっかりと泳ぐことができるようになる

8月中旬から10月初旬が一番頻繁に目にすることができる時期です。


ラロトンガ島、アイツタキ島共に、ザトウクジラの尾や、ジャンプをする姿を

陸からでも見ることができますよ。